複数のサンプルアプリケーションが実装されています。
- example_apps/echo_with_move.py: 音声認識した内容をそのまま音声合成して返す。ボディも動かして聞くポーズをします。
- example_apps/gemini.py: Gemini応答
- example_apps/claude_agent_sdk/app.py: Claude Agent SDKを利用したエージェント
uv で必要なライブラリをインストールします。
uv sync
その後、以下のコマンドでPythonサーバを起動します。
uv run uvicorn example_apps.echo_with_move:app.fastapi --host 0.0.0.0 --port 8000
スタックチャンを起動して、「Disconnected」から「Idle」のステータス表示になれば接続されています。
試しに「ハイ!スタックチャン!」と話しかけて、聞くポーズになることを確認して、話しかけてみてください。
uv で必要なライブラリをインストールします。 追加でgeminiのクライアントが必要です。
uv sync --group example-gemini
その後、以下のコマンドでPythonサーバを起動します。
uv run uvicorn example_apps.gemini:app.fastapi --host 0.0.0.0 --port 8000
スタックチャンを起動して、「Disconnected」から「Idle」のステータス表示になれば接続されています。
試しに「ハイ!スタックチャン!」と話しかけて、聞くポーズになることを確認して、話しかけてみてください。
Claude Agent SDKのエージェントはファイルシステムの変更権限を持ちます。 意図しないファイル編集をするような指示を与えないように注意してください。
TODO: サンプルアプリはファイル編集、読取権限を剥奪する
NodeJSのインストールも必要です。 以下からインストールを進めてください。
uv で必要なライブラリをインストールします。 追加でclaude agent sdkのクライアントが必要です。
uv sync --group example-claude-agent-sdk
Claude Agent SDKを利用するには、VertexAIを利用する場合、以下の.envもしくは環境変数の設定が必要です。
CLAUDE_CODE_USE_VERTEX:1CLOUD_ML_REGION: リージョン設定 "global"ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID: Google CloudのプロジェクトID(GCLOUD_PROJECTと同じ値)GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS: Google Cloudのサービスアカウントの秘密鍵のJSONファイルのパス
ANTHROPIC_API_KEY: Claude APIのAPIキー
その後、以下のコマンドでPythonサーバを起動します。
uv run uvicorn example_apps.claude_agent_sdk.app:app.fastapi --host 0.0.0.0 --port 8000
スタックチャンを起動して、「Disconnected」から「Idle」のステータス表示になれば接続されています。
試しに「ハイ!スタックチャン!」と話しかけて、聞くポーズになることを確認して、話しかけてみてください。