Replies: 1 comment
-
|
5.1.2. 計算の実行にて、
用意されている全ての実行例が、k点一つ、になっているように見受けられます。 |
Beta Was this translation helpful? Give feedback.
0 replies
Sign up for free
to join this conversation on GitHub.
Already have an account?
Sign in to comment
Uh oh!
There was an error while loading. Please reload this page.
-
2月講習会に向けて、という意図はなく、一般的な話です。
全て個人の意見です。
シリコン結晶
反転対称性(sw_inversion = on)の利用
Si2は、反転対称性がありますが、sw_inversion = onの指定はありません。指定を追加してはいかがでしょうか。
(反転対称性が利用できる時は利用した方が良い、という考えを伝える)
(Feも同じ)
EV曲線
この実習で受講者に学んで欲しいことは何でしょうか。
学習内容を明確にすることは大切だと思います。(そのことを書籍で学びました)
後者であれば、ストレス計算機能(自動最適化)を説明した方が良いと思います。
計算対象が立方晶あれば、私もこのような計算を利用することがあります。
講習会の題材としては、一般的に利用できる手法(格子定数、弾性定数)を説明した方が良い、と私は思います。
磁性を考慮した計算
磁性の指定
磁性をどのように指定しますか。現在、過渡期です。
マニュアルによると、
magnetic_stateよりもnspinが優先されます。(ただし2023.01以降)また、
magnetic_stateを指定する場合も、設定内容としてが最初に説明されています。
https://phase0.readthedocs.io/ja/latest/input_parameters/input_parameters.html#id7
一方、チュートリアルは
magnetic_state = ferroです。マニュアルによるとこの指定は「歴史的経緯」で使える設定です。
2023.01以降の推奨指定に変更すると、チュートリアル文書の以下項目の説明がわかりやすく書き直せることを期待します。
表面の計算
カットオフエネルギー
先の
Si2はカットオフ20 Rydbergですが、本サンプルは16 Rydbergです。統一した方がわかりやすいと思いました。
もしくは、(表面はバルクよりも計算負荷が高いので、それを緩和するために)意図的にカットオフを小さくしているのでしたら、その説明を追加することが好ましいと思います。
20 Rydbergに変更しても、最近のパソコンであればさほど時間をかけずに計算終了すると思いますが、どれだけ待てるかは、個人差があるでしょう。
weightの利用
weight=2として「反転対称性から等価な位置の原子」の指定を省略する記法はPHASE/0に特有です。私は、わかりやすい概念ではない、と思います。
反転対象原子を含めて全て書いた方がわかりやすいと思います。
説明する内容が減ることも、好ましいと思います。
workfuncのコンパイル
実習の途中でコンパイル作業が発生し、流れを妨げていると思います。
今後も標準的な実習で
workfuncを利用するのであれば、インストールに含めた方が良いと思います。(PHASE/0をインストールする、と言えば、
workfuncまで含めてインストールする、ことにする)https://github.com/Materials-Science-Software-Consortium/phase0_install/blob/main/Mac_M1/README.md
Beta Was this translation helpful? Give feedback.
All reactions