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推奨される動作環境

全OS共通

  • 解像度2550x1380のウィンドウを表示できる大型モニタ、もしくは複数台のモニタ(e.g. Apple Retina display)。1-2台の大型モニタを繋げた仮想デスクトップ環境も使用可能です。
  • sshクライアントが使えるコマンドライン環境
  • 公開鍵認証を設定できること (e.g. ssh-keygenなど。通常ではsshクライアントと共にインストールされています)
  • 自分でパッケージをインストールできるPython(3.7以上)環境 (e.g. Miniconda or Anaconda)
  • g2remoteのダウンロード (このパッケージです)

Linux

  • tigervnc viewer client プログラム (version 1.7.1以上、通常は"tigervnc-viewer"パッケージに含まれています)
  • vncpasswd プログラム。(通常は"tigervnc-common"パッケージに含まれています)

macOS

  • "Screen Sharing" プログラム。 macOSには標準でインストールされています。

Windows

  • VNC viewer クライアントとして、"TightVNC"か"RealVNC"をお使いいただけます。

  • Windows 10はOpen SSHを内蔵していますが、使用するには機能を有効にする必要があります。下記の場所に移動して、

    設定->アプリ->オプション機能の管理

    表示されるリストにOpenSSHが含まれていることを確認してください。もしリストに含まれていなければ、"オプション機能の管理"を押して、OpenSSHを"オプション機能"リストに追加してください。

インストール方法

g2remote をインストールするには Python 3.7+ 環境を起動して、ダウンロード済みのg2remoteフォルダに入り、setup.pyファイルのある階層で、以下を実行してください。

$ python setup.py install

実行と同時に、不足しているPythonパッケージもインストールされます。

操作方法

こちらのファイルをご覧ください。

ダウンロード

  • Windows ユーザー:

    • ご使用のOSに合った最新版をお使いください。(通常は64-bit版です)
    • 以下のサイトから"TightVNC"と"RealVNC"をダウンロードできます。
    • TightVNCダウンロードサイト
    • RealVNC Viewer ダウンロードサイト
    • TightVNCについては、"Viewer"コンポーネントのみのインストールを推奨します。TightVNCインストーラの"Choose Setup Type"画面で、"Custom" オプションを選択してください。続いて、"Custom Setup"画面で、"TightVNC Server"のドロップダウンメニューの中から、"Extra feature will be unavailable"をお選びください。"TightVNC Server"のドロップダウンメニューが赤い"X"に変わります。
  • 全ユーザー:Python3.7以上の環境でお使いください。(Pythonの経験のない方は、Minicondaの利用を推奨します。ダウンロードはこちらから可能です。)