From 4f756f7e712ce2b449a9a4d0ab872ee183454631 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: watanabe-kohei-jp <283722319+watanabe-kohei-jp@users.noreply.github.com> Date: Fri, 22 May 2026 11:16:17 +0900 Subject: [PATCH 1/4] =?UTF-8?q?docs(readme):=20=E8=AA=AD=E3=81=BF=E9=80=B2?= =?UTF-8?q?=E3=82=81=E6=96=B9=E3=82=AC=E3=82=A4=E3=83=89=EF=BC=88=E6=8E=A8?= =?UTF-8?q?=E5=A5=A8=E3=83=AB=E3=83=BC=E3=83=883=E3=83=91=E3=82=BF?= =?UTF-8?q?=E3=83=BC=E3=83=B3=EF=BC=89=E3=82=92=E8=BF=BD=E5=8A=A0=20(#32)?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit ユーザーから「この資料をどう読み進めればいいか具体的に教えてほしい」と いう声を受けて、README に推奨ルートセクションを追加した。 - 「何が読めるか」テーブルに 02-setup / 03-claude-md を追加 (現状 main にあるのに README から漏れていた) - 「読み進め方(推奨ルート)」セクションを新設 - ルート A: はじめての方(30 分) — 00 → 01 → 02 - ルート B: Claude Code 経験者(25 分) — 00 → 03-claude-md → CLAUDE.md - ルート C: 作り手として読む方(45 分) — 00 → CONTRIBUTING → CLAUDE.md → shared/ - 「共通の前提」で「読むだけで終わらせない」「詰まったら Issue/Discussion」を再掲 章番号や全体構成の見直しは Issue #27 のスコープなので踏み込まない。 本コミットは現状の章をどう読むかのガイドに留める。 Refs #32 --- README.md | 44 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 44 insertions(+) diff --git a/README.md b/README.md index 51008ad..f2d0d9c 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -29,11 +29,55 @@ AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情 |---|---|---| | [`00-about/`](./00-about/index.html) | この資料の歩き方(Read me) | 10 枚 | | [`01-claude-code-intro/`](./01-claude-code-intro/index.html) | Claude Code 入門 | 13 枚 | +| [`02-setup/`](./02-setup/index.html) | Claude Code 環境構築(プラン選び・インストール・初起動) | 12 枚 | +| [`03-claude-md/`](./03-claude-md/index.html) | `CLAUDE.md` でプロジェクトを記憶させる | 12 枚 | 各章は単体の HTML として完結しているので、ブラウザで開けばそのまま読めます。 --- +## 読み進め方(推奨ルート) + +「どの順番で・どの深さで読めばいいか分からない」と感じたら、次の 3 ルートから自分に合うものを選んでください。**どのルートも 25〜45 分** で初回通読できます。 + +### ルート A — はじめての方(30 分) + +> 「Claude Code をまだ触ったことがない/聞いたことはあるけど使っていない」 + +1. [`00-about/`](./00-about/index.html) — **必読**。なぜこの形(HTML × Git × AI)の教材なのか、思想を 9 枚で。ここを飛ばすと以降が宙に浮きます +2. [`01-claude-code-intro/`](./01-claude-code-intro/index.html) — Claude Code とは何か、何ができるか +3. [`02-setup/`](./02-setup/index.html) — 手元にインストールして触ってみる + +**ゴール**: Claude Code を自分の PC で動かして、ちょっとした質問を投げられる状態。 + +### ルート B — Claude Code は触っている方(25 分) + +> 「日常的に使っているが、もっと深く使いこなしたい/チームに紹介したい」 + +1. [`00-about/`](./00-about/index.html) — このリポジトリ自体の運用思想(5 分で目を通す) +2. [`03-claude-md/`](./03-claude-md/index.html) — `CLAUDE.md` の書き方・育て方(実は最も効果がある投資) +3. ルートの [`CLAUDE.md`](./CLAUDE.md) — 本リポジトリで採用している運用ルールの実例 + +**ゴール**: 自分のリポジトリの `CLAUDE.md` を 1 つ書き直して、AI の挙動を狙い通りに変えられる。 + +### ルート C — 教材として/作り手として読む方(45 分) + +> 「教育担当・社内教材を作る人・カンファレンス登壇者など、"作り方" 自体に興味がある」 + +1. [`00-about/`](./00-about/index.html) — 設計思想(必読) +2. [`CONTRIBUTING.md`](./CONTRIBUTING.md) — Issue / Discussion / PR の使い分け +3. [`CLAUDE.md`](./CLAUDE.md) — このリポジトリの運用方針全体 +4. 任意の章を 1 つ選んで [`shared/`](./shared/) の HTML スライドエンジンを覗く + +**ゴール**: 自前で同じ形式の教材を立ち上げる土台ができる。 + +### どのルートでも共通の前提 + +- **「読む」だけで終わらせない** — 隣に Claude Code(または Codex 等)を置いて、気になった用語はその場で深掘りしてください。スライドは骨格と主張だけしか持っていません([`00-about/`](./00-about/index.html) の解決策 02 参照) +- **詰まったら Issue / Discussion へ** — 「ここわからない」は Discussions / Q&A、「ここ直してほしい」は Issue。詳しくは [`CONTRIBUTING.md`](./CONTRIBUTING.md) + +--- + ## どう読むか ### 方法 1: 公開サイト(GitHub Pages) From 8a4f2accdd107b46401e035e04b42b676ec18aa8 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: watanabe-kohei-jp <283722319+watanabe-kohei-jp@users.noreply.github.com> Date: Fri, 22 May 2026 17:39:22 +0900 Subject: [PATCH 2/4] =?UTF-8?q?docs(readme):=20=E8=AA=AD=E3=81=BF=E6=96=B9?= =?UTF-8?q?=E3=81=AE=E3=82=B9=E3=82=BF=E3=82=A4=E3=83=AB=EF=BC=883=20?= =?UTF-8?q?=E3=83=91=E3=82=BF=E3=83=BC=E3=83=B3=E3=83=BB=E4=B8=A1=E6=96=B9?= =?UTF-8?q?=E3=81=8A=E3=81=99=E3=81=99=E3=82=81=EF=BC=89=E3=82=92=E8=BF=BD?= =?UTF-8?q?=E5=8A=A0=20(#32)?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit 「読み進め方(推奨ルート)」セクションに、誰向け軸(ルート A/B/C)に 加えて「どう読むか」の軸を追加。 - パターン 1: スライドだけを見る(最短ルート) - パターン 2: Claude Code に読ませて対話で読む(深掘り重視) - パターン 3: 両方 ← おすすめ(スライド × AI 対話で読みながら Issue/PR まで流す) パターン 3 にはコピペできる「最初の一声」も同梱し、Issue #32 原文の 「具体的に教えてほしい」に粒度で応える。 既存「## どう読むか」(媒体・操作話)とは別軸(スタイル話)なので そちらには手を入れない。 Refs #32 --- README.md | 31 +++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 31 insertions(+) diff --git a/README.md b/README.md index f2d0d9c..c6b8439 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -71,6 +71,37 @@ AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情 **ゴール**: 自前で同じ形式の教材を立ち上げる土台ができる。 +### 読み方のスタイル(3 パターン) + +ルートを選んだら、次は **どう読むか**。3 パターンあります。 + +#### パターン 1 — スライドだけを見る + +ブラウザで `index.html` を開いて、矢印キー(`→` / `Space`)で読み進める。最短ルート。 + +- **向くとき**: 25 分以内でざっと全体像を掴みたい / 講義・勉強会で投影する +- **限界**: スライドは骨格と主張しか持っていない。詳細が気になっても、その場では深掘りできない + +#### パターン 2 — Claude Code に読ませて、対話で読む + +各章の URL(例: `https://co-lect.github.io/lectures/00-about/`)またはローカルの `index.html` パスを Claude Code に渡し、要約させる・疑問を投げる・自分の文脈に置き換えてもらう。 + +- **向くとき**: 視覚的なスライドより自分の課題に引き寄せて深く理解したい / 通勤中などスライド画面を見られない状況 +- **限界**: スライドの "見せ方" や図表が伝える情報は、AI のテキスト要約では落ちる + +#### パターン 3 — 両方(**おすすめ**) + +スライドを開きつつ、隣で Claude Code を起動。**章の URL を最初に AI に渡しておき**、スライドを進めながら気になったところで質問・改善提案・自分の現場での具体例を聞く。 + +- **何がいいか**: + - 図やレイアウトはスライドで(視覚情報を落とさない) + - 詳細・自分への応用は AI で(骨格に肉付けする) + - 読みながら出た疑問・改善案は、そのまま AI Buddy(各章末尾)経由で Discussions / Issue / PR に流せる +- **最初の一声**(コピペ用): + > 「これから https://co-lect.github.io/lectures/00-about/ を読みます。読み終わったら、私が詰まった点や改善提案を一緒に整理して、Issue / Discussion / PR のどれにするか提案してください。」 + +この 3 パターン目が **資料が読まれて終わらず、次の受講者の役に立つループ** を作る、本リポジトリの想定運用です。 + ### どのルートでも共通の前提 - **「読む」だけで終わらせない** — 隣に Claude Code(または Codex 等)を置いて、気になった用語はその場で深掘りしてください。スライドは骨格と主張だけしか持っていません([`00-about/`](./00-about/index.html) の解決策 02 参照) From abee3f3da8b210a5e6cf5c4edd7f23a41c68b42d Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: watanabe-kohei-jp <283722319+watanabe-kohei-jp@users.noreply.github.com> Date: Sun, 24 May 2026 08:59:10 +0900 Subject: [PATCH 3/4] =?UTF-8?q?docs(readme):=20=E3=83=AB=E3=83=BC=E3=83=88?= =?UTF-8?q?=20A=20=E3=81=AE=E7=AB=A0=E6=9E=9A=E6=95=B0=E3=82=92=2010=20?= =?UTF-8?q?=E6=9E=9A=E3=81=AB=E4=BF=AE=E6=AD=A3=EF=BC=88=E3=83=86=E3=83=BC?= =?UTF-8?q?=E3=83=96=E3=83=AB=E8=A1=A8=E8=A8=98=E3=81=A8=E6=95=B4=E5=90=88?= =?UTF-8?q?=EF=BC=89=20(#32)?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit 「## 何が読めるか」テーブルでは 00-about/ を 10 枚、index.html 内も 10 セクションになっているのに、ルート A の説明だけ「思想を 9 枚で」 となっていた事実誤認を修正。 Codex レビュー指摘 #1 への対応。 Refs #32 --- README.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/README.md b/README.md index b3b6b13..9f327aa 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -44,7 +44,7 @@ AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情 > 「Claude Code をまだ触ったことがない/聞いたことはあるけど使っていない」 -1. [`00-about/`](./00-about/index.html) — **必読**。なぜこの形(HTML × Git × AI)の教材なのか、思想を 9 枚で。ここを飛ばすと以降が宙に浮きます +1. [`00-about/`](./00-about/index.html) — **必読**。なぜこの形(HTML × Git × AI)の教材なのか、思想を 10 枚で。ここを飛ばすと以降が宙に浮きます 2. [`01-claude-code-intro/`](./01-claude-code-intro/index.html) — Claude Code とは何か、何ができるか 3. [`02-setup/`](./02-setup/index.html) — 手元にインストールして触ってみる From 2d40e993614552f0a9fb6f23ea938d73dbfb5d59 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: watanabe-kohei-jp <283722319+watanabe-kohei-jp@users.noreply.github.com> Date: Sun, 24 May 2026 18:47:04 +0900 Subject: [PATCH 4/4] =?UTF-8?q?docs(readme):=20=E3=80=8C=E6=9C=80=E5=88=9D?= =?UTF-8?q?=E3=81=AE=E4=B8=80=E5=A3=B0=E3=80=8D=E3=81=AB=20consent=20/=20a?= =?UTF-8?q?nonymization=20/=205=E7=B3=BB=E7=B5=B1=E6=8C=AF=E3=82=8A?= =?UTF-8?q?=E5=88=86=E3=81=91=E3=82=92=E8=BF=BD=E5=8A=A0=20(#32)?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit Codex レビュー指摘 #2 への対応。コピペ用の「最初の一声」が 00-about/index.html Slide 8 の AI Buddy プロトコル (consent-first / anonymization-first / 5 系統振り分け)の 制約を含んでおらず、AI が無断投稿・個人情報漏洩・粗い分類で 進む余地があった。 末尾に以下を追加して整合: - 投稿案を作る前に同意確認を必須 - 個人情報(実名・会社名・社内パス・API キー等)の匿名化を必須 - Discussions(Q&A/Show and tell/Ideas)・Issue(bug-report/improvement)・PR の 5 系統振り分けまで AI に促す Refs #32 --- README.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/README.md b/README.md index 9f327aa..76fc95f 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -98,7 +98,7 @@ AI コーディング(Claude Code 等)を中心に、散在しがちな情 - 詳細・自分への応用は AI で(骨格に肉付けする) - 読みながら出た疑問・改善案は、そのまま AI Buddy(各章末尾)経由で Discussions / Issue / PR に流せる - **最初の一声**(コピペ用): - > 「これから https://co-lect.github.io/lectures/00-about/ を読みます。読み終わったら、私が詰まった点や改善提案を一緒に整理して、Issue / Discussion / PR のどれにするか提案してください。」 + > 「これから https://co-lect.github.io/lectures/00-about/ を読みます。読み終わったら、私が詰まった点や改善提案を一緒に整理して、Issue / Discussion / PR のどれにするか提案してください。投稿案を作る前に、私の同意確認と個人情報(実名・会社名・社内パス・API キー等)の匿名化を必ず行ってください。必要なら Discussions の Q&A / Show and tell / Ideas、Issue(bug-report / improvement)、PR のどれが適切かまで分けてください。」 この 3 パターン目が **資料が読まれて終わらず、次の受講者の役に立つループ** を作る、本リポジトリの想定運用です。