共通の開発ガイドラインは @AGENTS.md を参照してください。
このファイルにはKiro CLI固有の設定のみを記載します。
- Kiro CLI がインストール済み
- Node.js(Slack通知を使う場合)
- Codex CLI(
/ndf:codexskill で外部AI委譲を使う場合、または--with-codexで Kiro に Codex MCP サーバ設定を生成する場合):npm install -g @openai/codex
# 基本(Skills + agentSpawnフックのみ)
bash scripts/install-kiro.sh
# Slack通知も有効化
bash scripts/install-kiro.sh --with-slack
# 全部入り(Slack通知 + Kiro 側 Codex MCP 設定生成)
# 注: NDF v4.0.0 本体は Codex MCP に依存せず、/ndf:codex skill 経由で
# CLI 直接実行に一本化。--with-codex は Kiro セッションで
# `mcp__codex__*` を直接呼びたい場合のみ有効化すればよい。
bash scripts/install-kiro.sh --with-slack --with-codexインストーラーは plugin.json からskills一覧を読み取り、.kiro/agents/default.json を生成します。
.env に以下を設定:
SLACK_CHANNEL_ID=C0123456789
SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-...
SLACK_USER_MENTION=<@U0123456789>
- スキルはdescriptionのキーワードに基づいて自動参照されます
- ワークフロー系スキル(pr, fix, review等)は手動で指示してください
- 例: 「prスキルの手順に従ってPRを作成して」
- plugin.jsonにskillが追加された場合、再度インストーラーを実行してください
# ディレクトリ構造を確認
ls -la plugins/
# 特定のプラグインディレクトリを確認
ls -la plugins/ndf/シンボル検索:
# プラグイン名でシンボルを検索
code search_symbols "ndf"
# 特定のファイル内のシンボル一覧
code get_document_symbols plugins/ndf/.claude-plugin/plugin.json
パターン検索:
# バージョン情報を検索
grep "version" --include="*.json"
# 特定のキーワードを検索
grep "MCP" --include="*.md"
# ファイル全体を読む
fs_read plugins/ndf/.claude-plugin/plugin.json
# 特定の行範囲を読む
fs_read plugins/ndf/README.md --start_line=1 --end_line=50
複雑なタスクは専門のサブエージェントに委譲:
# 複数の独立したタスクを並列実行
use_subagent InvokeSubagents
コードインテリジェンスを最大限活用:
# プロジェクトルートでLSP初期化(必要に応じて)
/code initAWS CLIを使用してリソース管理:
# S3バケット一覧
use_aws s3 list-buckets
# Lambda関数一覧
use_aws lambda list-functions