Claude Code開発環境をオールインワンで強化する統合プラグインです。
このプラグイン1つで、以下のすべての機能を利用できます:
- コアMCP: なし (v4.0.0 で Codex MCP 廃止 / Serena MCP は
mcp-serenaプラグインに分離) - Skills: 39個(PR/コードレビュー系ワークフロー13個 + 原則・ガイドライン8個 (issue→multi-PR 戦略含む) + データ分析/品質/環境系13個 + skill-stats + Playwright シナリオテスト + Google Drive/Chat 連携 + AI クロスレビュー (cross-review / gemini))
- 専門エージェント: 8つの特化型AIエージェント(director、data-analyst、corder、researcher、qa、debugger、devops-engineer、code-reviewer)
- 自動フック: Slack通知
Note (v2.7.0): commandsとskillsが統合されました。全ワークフロー(
/ndf:pr等)はskillsとして実装されています。追加のMCP(BigQuery、Chrome DevTools、AWS Docs、DBHub、Notion)は個別プラグインとしてインストール可能です。
- Claude Code がインストール済み
- Python 3.10以上(Serena MCP
mcp-serenaプラグイン用、別途インストール) uvxがインストール済み(pip install uv)- Codex CLI(
/ndf:codexskill で外部AI委譲を使う場合、オプション):npm install -g @openai/codex
GitHub、Context7 MCPは公式プラグインとして提供されています:
# Claude Codeで実行
/plugin install github@anthropics/claude-plugins-official
/plugin install context7@anthropics/claude-plugins-official用途に応じて個別のMCPプラグインをインストールできます:
# ブラウザ自動化とテスト
/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins
# データ分析
/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins
# AWS公式ドキュメント調査
/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins
# データベース操作
/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins
# Notion統合
/plugin install mcp-notion@ai-plugins# Claude Codeで実行
/plugin marketplace add https://github.com/devbasex/ai-plugins# Claude Codeで実行
/plugin install ndf@ai-pluginsプロジェクトルートに .env ファイルを作成し、必要な認証情報を設定します。
# Serena MCP (セマンティックコード操作 - 推奨)
SERENA_HOME=.serena
# Slack通知 (オプション)
# Slack Appセットアップ手順は下記の詳細設定を参照
SLACK_BOT_TOKEN=
SLACK_CHANNEL_ID=
SLACK_USER_MENTION= # 例: <@U0123456789>
# 注意:
# - Serena MCP は別プラグイン `mcp-serena` として提供 (常時有効化推奨、GOOGLE_API_KEY/ANTHROPIC_API_KEY不要)
# - Codex CLI は `/ndf:codex` skill から使う場合のみ必要: `npm install -g @openai/codex` → `codex login`
# (v4.0.0 で Codex MCP サーバは廃止。skill 経由の CLI 直接実行に一本化)
# - GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグインを使用してください
# - 追加のMCP(BigQuery、Notion、AWS Docs、DBHub、Chrome DevTools)は
# 個別プラグインとしてインストール可能です(下記参照).env ファイルには機密情報が含まれるため、必ず .gitignore に追加してください:
echo ".env" >> .gitignoreDSN(DATABASE_DSN)の設定方法(DBHub MCP用)
DBHub MCPは複数のデータベースに対応しています。環境変数名はDSNまたはDATABASE_DSNのどちらでも使用可能です。
PostgreSQL:
DSN="postgres://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE?sslmode=disable"SSL接続が必要な場合:
DSN="postgres://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE?sslmode=require"MySQL / MariaDB:
DSN="mysql://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE"SSH踏み台サーバー経由で接続する場合:
- SSHトンネルを作成(ローカルポート転送)
ssh -L 3307:DB_HOST:3306 USER@BASTION_HOST -N
- ローカルポート経由で接続
DSN="mysql://USERNAME:PASSWORD@localhost:3307/DATABASE"
SQLite:
DSN="sqlite:///PATH/TO/DATABASE.db"SQL Server:
DSN="sqlserver://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT?database=DATABASE"注意事項:
- パスワードに特殊文字が含まれる場合は、URLエンコードが必要(例:
@→%40,#→%23) - ローカルデータベースの場合は
localhostを使用 DSNとDATABASE_DSNは同じ意味(どちらを使用してもOK)
SLACK_BOT_TOKEN と SLACK_CHANNEL_ID の設定方法
Slack通知を有効にするには、Slack Appを作成してBot Tokenとチャンネル IDを取得する必要があります。
ステップ1: Slack Appの作成
- https://api.slack.com/apps にアクセス
- "Create New App" をクリック
- "From scratch" を選択
- App名を入力(例: "Claude Code Notifier")
- Workspaceを選択
ステップ2: Bot Token Scopesの追加
- 左メニューから "OAuth & Permissions" を選択
- "Scopes" セクションまでスクロール
- "Bot Token Scopes" で以下を追加:
chat:write(必須 - メッセージ投稿用)chat:write.public(推奨 - 公開チャンネル投稿用)channels:read(オプション - チャンネル情報取得用)
ステップ3: Workspaceへのインストール
- ページ上部の "Install to Workspace" をクリック
- 権限を確認して "Allow" をクリック
- Bot User OAuth Token をコピー(
xoxb-で始まる) → これを.envのSLACK_BOT_TOKENに設定
ステップ4: Botをチャンネルに追加
- Slackで通知先チャンネルを開く
- チャンネル名をクリック → "Integrations" タブ
- "Add apps" をクリック
- 作成したアプリを選択して追加
ステップ5: チャンネルIDの取得
- 通知先チャンネルを開く
- チャンネル名をクリック
- 下部の「その他」→ チャンネルIDをコピー(
Cで始まる) → これを.envのSLACK_CHANNEL_IDに設定
ステップ6: ユーザーIDの取得(オプション - 通知音用)
- Slackでプロフィールを開く
- "その他" → "メンバーIDをコピー"(
Uで始まる) - メンション形式で設定:
SLACK_USER_MENTION="<@U0123456789>"
最終的な.env設定例:
SLACK_BOT_TOKEN="xoxb-YOUR-BOT-TOKEN-HERE"
SLACK_CHANNEL_ID="C0123456789"
SLACK_USER_MENTION="<@U0123456789>" # オプションセキュリティ注意:
- Bot Tokenは絶対にGitにコミットしない
- トークンが漏洩した場合は即座に無効化(Revoke)
- 最小限の権限(Scope)のみを付与
.env ファイルに値を入力したら、Claude Codeを再起動してMCPサーバーとフックをロードします。
セットアップが完了したら、Claude Codeで自然言語でリクエストするだけです:
このリポジトリのオープンなPRを確認して
Claude Codeが自動的に適切なMCPツールを選択・利用します。
また、ワークフロースキルをスラッシュコマンドで呼び出せます:
/ndf:pr
/ndf:review 123
/ndf:merged
v2.7.0: commandsとskillsが統合されました。ワークフロー(
/ndf:*)もモデル起動型機能もすべてskillsとして実装されています。
このプラグイン自体は v4.0.0 で コアMCP サーバを同梱しなくなりました。関連MCPは個別プラグインとしてインストールしてください。
Note (v4.0.0 BREAKING): Codex MCP サーバは削除。Codex CLI は
/ndf:codexskill から直接呼び出す方式に一本化。Serena MCP は別プラグインmcp-serenaへ分離済み。
外部AI委譲(MCP 非使用):
- 🔧 Codex CLI -
/ndf:codexskill またはcorderエージェント経由でcodex execをバックグラウンド実行
個別プラグインとして提供(5つ):
- 📦 Chrome DevTools MCP (
mcp-chrome-devtools) - Web調査、パフォーマンステスト - 📦 BigQuery MCP (
mcp-bigquery) - BigQueryデータ分析 - 📦 AWS Docs MCP (
mcp-aws-docs) - AWS公式ドキュメント検索 - 📦 DBHub MCP (
mcp-dbhub) - データベース操作 - 📦 Notion MCP (
mcp-notion) - Notionドキュメント管理
Tip: GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグインからインストールして使用してください:
/plugin install github@anthropics/claude-plugins-official /plugin install context7@anthropics/claude-plugins-official
必要に応じて個別のMCPプラグインをインストールできます:
# ブラウザ自動化とテスト
/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins
# データ分析
/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins
# AWS公式ドキュメント調査
/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins
# データベース操作
/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins
# Notion統合
/plugin install mcp-notion@ai-plugins各プラグインのインストール後、対応する環境変数を.envに設定してClaude Codeを再起動してください。
注意事項:
- 各MCPプラグインは独立しているため、必要なものだけをインストールできます
- コンテキスト使用量を最適化するため、使わないMCPはインストールしないことを推奨します
- 各プラグインの詳細な設定方法は、個別のREADMEを参照してください
サブエージェントの活用方針:
- 複雑なタスクは
directorに委譲 - directorがMain Agentに報告し、Main Agentが他のエージェントを起動 - 単純なタスクは専門エージェントに直接委譲
- directorはMain Agentに報告する - メモリエラー防止のため直接呼び出しは行わない
詳細はメインセッションに自動注入される ndf-policies skill および plugins/ndf/AGENTS.md を参照してください。
専門領域: タスク統括・設計立案・エージェント調整
特徴:
- Main Agentに報告 - 必要なエージェントをMain Agentに報告し、Main Agentがサブエージェントを起動(メモリエラー防止)
- Claude Code機能(Plan Mode、Explore Agent、TodoWrite)を活用
- タスク規模に応じた適切な対応(小規模→直接処理、大規模→Plan Mode)
- Main agentのコンテキスト消費を最小化
- 計画・調査結果をファイルに保存 - 途中停止からの復帰を可能に
機能:
- タスク分析と規模判定(小/中/大)
- 複数エージェントの並列/順次実行の計画立案
- 進捗管理(TodoWrite)
- 設計計画の策定とファイル保存(
issues/,docs/,specs/) - Main Agentへの報告 - 必要なエージェントと実行順序を明示
使用例:
@director ユーザー認証機能を追加してください。ベストプラクティスを調査し、実装してセキュリティレビューも行ってください
→ directorが調査・計画後、Main Agentに「researcher → corder → qaの順次実行が必要」と報告 → Main Agentが報告に基づきエージェントを起動
専門領域: データ分析とSQL操作
使用MCPツール:
- BigQuery MCP
- DBHub MCP
機能:
- SQL生成と実行
- クエリ結果の分析と解釈
- データの傾向とパターン発見
- CSV/JSON/Excel形式でのデータ出力
- レポート生成とデータ可視化の準備
使用例:
@data-analyst BigQueryで過去1ヶ月の売上データを分析してください
専門領域: 高品質コード生成
使用MCPツール:
- Codex CLI (
/ndf:codexskill またはcorderエージェント経由、MCP非使用)(コードレビュー)
Note (v2.0.0): Serena MCP、Context7 MCPは公式プラグインに移行しました。これらは引き続きcorderエージェントで使用可能ですが、別途インストールが必要です。
機能:
- クリーンで読みやすいコードの作成
- 設計パターンとアーキテクチャの適用
- AIによるコードレビューと品質保証
- セキュリティ脆弱性のチェック
- リファクタリング提案
使用例:
@corder ユーザー認証機能を実装してください。セキュリティとテストも考慮して
専門領域: 情報収集と分析
使用MCPツール:
- Codex CLI (
/ndf:codexskill またはcorderエージェント経由、MCP非使用)(コードベース分析) - AWS Documentation MCP(AWS公式ドキュメント)
- Chrome DevTools MCP(Webスクレイピング)
機能:
- 技術ドキュメントの調査と要約
- Webサイトからの情報収集
- コードベースのアーキテクチャ分析
- 複数ソースからの情報統合
- スクリーンショットとPDF取得
使用例:
@researcher AWS Lambda関数のベストプラクティスを調査してください
専門領域: ファイル読み取りとOCR
使用MCPツール:
- Codex CLI (
/ndf:codexskill またはcorderエージェント経由、MCP非使用)(ファイル読み取り)
機能:
- PDFドキュメントのテキスト抽出
- 画像内のテキスト認識(OCR)
- PowerPoint/Excelファイルの読み取り
- 読み取った内容の構造化
- Markdown/CSV/JSON形式への変換
使用例:
@scanner document.pdfの内容を読み取って要約してください
専門領域: 品質管理とテスト
使用MCPツール:
- Codex CLI (
/ndf:codexskill またはcorderエージェント経由、MCP非使用)(コードレビュー、セキュリティチェック) - Serena MCP(コードベース分析)
- Chrome DevTools MCP(パフォーマンステスト)
- Claude Code MCP(プラグイン品質検証)
機能:
- コード品質レビューとリファクタリング提案
- セキュリティ脆弱性検出(OWASP Top 10対応)
- パフォーマンステスト(Core Web Vitals評価)
- テストカバレッジとエッジケース検証
- ドキュメント品質チェック
- Claude Codeプラグイン仕様準拠確認
使用例:
@qa このコードの品質とセキュリティをレビューしてください
@qa Webアプリケーションのパフォーマンスを測定してください
@qa プラグインがClaude Code仕様に準拠しているか確認してください
開発の各段階で使用するスキル群です。/ndf:* のスラッシュコマンドで呼び出します。
| スキル | 用途 | 引数 |
|---|---|---|
/ndf:pr |
commit, push, PR作成/既存PR説明更新を一括実行 | [--draft] [base-branch] or [msg] |
/ndf:pr-tests |
PRのTest Planを自動実行 | [PR番号] |
/ndf:cherry-pick-pr |
環境ブランチへのcherry-pick PR作成 | <base-branch> |
/ndf:deploy |
環境ブランチへのデプロイPR作成(ブランチ全体をmain経由で) | <env-branch> |
/ndf:sync-main |
最新mainを現在のブランチに取り込み | - |
| スキル | 用途 | 引数 |
|---|---|---|
/ndf:review |
PR単位レビュー(Approve/Request Changes判定) | [PR番号] |
/ndf:review-branch |
ローカル差分レビュー(PR前、mainとの比較) | [focus-area] |
/ndf:review-pr-comments |
PRコメント分類・優先度判定(READ-ONLY) | [PR番号] |
/ndf:fix |
PRレビューコメントの修正対応 | [PR番号] |
/ndf:resolve-pr-comments |
対応済みコメント返信+スレッドResolve | [PR番号] |
/ndf:browser-test |
ブラウザで動作確認(Playwright/Chrome DevTools MCP必要) | [url] |
| スキル | 用途 | 引数 |
|---|---|---|
/ndf:merged |
PRマージ後のローカルブランチクリーンアップ | [PR番号] |
/ndf:clean |
マージ済みブランチの一括削除 | - |
モデル起動型のガイドラインスキル。該当する文脈で自動参照される。
| スキル名 | 概要 |
|---|---|
ndf-policies |
プラグイン基本ポリシー(常時注入) |
branch-fix-strategy |
複数ブランチへの修正適用戦略(cherry-pick) |
implementation-plan |
issues/配下の実装プラン管理 |
investigation-rules |
調査レポートのエビデンス主義 |
problem-solving |
根本原因分析・上流修正・多層防御 |
logging-guidelines |
ログ運用ガイドライン(言語非依存) |
markdown-writing |
Markdown文書作成(mermaid/plantUML) |
Claudeが自律的に判断して起動するスキル群。
| カテゴリ | スキル名 | 概要 |
|---|---|---|
| Data Analyst | data-analyst-sql-optimization |
SQL最適化パターン(N+1、INDEX、JOIN) |
data-analyst-export |
CSV/JSON/Excel/Markdownエクスポート | |
| QA | qa-security-scan |
OWASP Top 10セキュリティスキャン |
| Dev環境 | python-execution |
Python実行環境の自動判定 |
docker-container-access |
Dockerコンテナアクセス判定 | |
git-gh-operations |
git/gh操作の共通パターン | |
google-auth |
Google API OAuth2認証 | |
codex |
Codex CLI直接実行(corderエージェントとの使い分け) | |
| 知識管理 | deepwiki-transfer |
DeepWikiからの知識転送 |
knowledge-reorg |
知識再編成 | |
| 公式連携 | mcp-builder |
MCPサーバー作成ガイド(Anthropic公式、Apache-2.0) |
official-skills-autoloader |
Anthropic公式Skillの自動ロード |
Claude Codeの起動時と終了時に自動的に以下が実行されます:
作業終了時にSlackへ要約通知を送信します(SLACK_BOT_TOKEN設定時のみ)。
機能:
- Claude Codeとのやり取りをAIが自動要約(40文字)
- Claude CLI +
--no-session-persistenceを使用(要約生成時に追加のセッションログを作成しない) - Claude Codeの認証設定を自動継承(API KeyでもBedrockでも対応)
- 会話履歴、transcriptから最適な情報源を自動選択
- リポジトリ名とタイムスタンプも含めて通知
設定:
.envにSLACK_BOT_TOKEN、SLACK_CHANNEL_ID、SLACK_USER_MENTIONを設定- 詳細な設定手順は上記のSLACK_BOT_TOKENとSLACK_CHANNEL_IDの設定方法を参照
- 設定後、Claude Codeを再起動で有効化
注意:
- プラグイン更新後も再起動が必要です
各MCPサーバーが使用する環境変数の完全な一覧です。太字は必須、通常テキストはオプションです。
プロジェクトルートに以下の.envファイルを作成してください:
# ============================================
# Serena MCP - セマンティックコード操作
# ============================================
SERENA_HOME=.serena
# ============================================
# Codex CLI - /ndf:codex skill 経由で使用 (v4.0.0でMCPサーバは廃止)
# ============================================
# すべてオプション。npm install -g @openai/codex → codex login で利用可
# CODEX_HOME=/path/to/codex/home
# OPENAI_API_KEY=your-openai-api-key
# OPENAI_BASE_URL=https://api.openai.com/v1
# ============================================
# Slack通知 - 自動フック
# ============================================
SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-your-slack-bot-token
SLACK_CHANNEL_ID=C0123456789
SLACK_USER_MENTION=<@U0123456789>追加のMCPプラグインが必要な場合:
以下のMCPは個別プラグインとしてインストール可能です。必要に応じて環境変数を設定してください。
# ============================================
# Chrome DevTools MCP (mcp-chrome-devtools)
# ============================================
# 専用環境変数なし - envFileのみ
# ============================================
# Notion MCP (mcp-notion)
# ============================================
NOTION_TOKEN=your-notion-token-here
# ============================================
# AWS Docs MCP (mcp-aws-docs)
# ============================================
# FASTMCP_LOG_LEVEL=ERROR
# AWS_DOCUMENTATION_PARTITION=aws
# ============================================
# BigQuery MCP (mcp-bigquery)
# ============================================
BIGQUERY_PROJECT=your-gcp-project-id
BIGQUERY_LOCATION=US
# BIGQUERY_KEY_FILE=/path/to/service-account-key.json
# ============================================
# DBHub MCP (mcp-dbhub)
# ============================================
DSN=mysql://user:password@host:3306/databaseNote (v2.6.0): NDFプラグインはコアMCP(Serena、Codex)のみを含みます。GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグイン(
anthropics/claude-plugins-official)から、その他のMCP(BigQuery、Notion、AWS Docs、DBHub、Chrome DevTools)は個別プラグインとしてインストールしてください。
| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| SERENA_HOME | オプション | .serena |
Serenaのホームディレクトリ |
注意:
- GOOGLE_API_KEY、ANTHROPIC_API_KEYは不要です(自動検出)
- Claude CodeのAPI設定を自動的に継承します
| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| CODEX_HOME | オプション | ~/.codex |
Codex CLIのホームディレクトリ |
| OPENAI_API_KEY | オプション | - | OpenAI APIキー (codex login 済みなら不要) |
| OPENAI_BASE_URL | オプション | https://api.openai.com/v1 |
OpenAI APIのベースURL |
注意: /ndf:codex skill や corder エージェントを使う場合、事前に Codex CLI をインストールし、codex login を実行してください。
npm install -g @openai/codex
codex login以下のMCPは個別プラグインとしてインストール可能です:
/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins専用環境変数なし - .envファイルのenvFile設定のみ使用。
/plugin install mcp-notion@ai-plugins| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| NOTION_TOKEN | 必須 | - | Notion Internal Integration Token 取得: https://www.notion.so/my-integrations |
/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| FASTMCP_LOG_LEVEL | オプション | ERROR |
ログレベル |
| AWS_DOCUMENTATION_PARTITION | オプション | aws |
AWSパーティション |
注意: 認証不要でAWS公式ドキュメントにアクセスできます。
/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| BIGQUERY_PROJECT | 必須 | - | GCPプロジェクトID |
| BIGQUERY_LOCATION | オプション | US |
BigQueryデータセットのロケーション |
| BIGQUERY_KEY_FILE | オプション | - | サービスアカウントキーファイルのパス |
/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| DSN | 必須 | - | データベース接続文字列 例: mysql://user:pass@host:3306/db |
DSN形式の詳細については、各プラグインのREADMEを参照してください。
| 環境変数 | 必須/オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| SLACK_BOT_TOKEN | 必須(Slack通知用) | - | Slack Bot User OAuth Token(xoxb-で始まる) |
| SLACK_CHANNEL_ID | 必須(Slack通知用) | - | 通知先チャンネルID(Cで始まる) |
| SLACK_USER_MENTION | オプション | - | メンション対象ユーザーID(<@U0123456789>形式) |
詳細な設定手順はSLACK_BOT_TOKENとSLACK_CHANNEL_IDの設定方法を参照してください。
- ✅
.envファイルを.gitignoreに追加 - ✅ 最小限のスコープ/権限を使用
- ✅ トークンを定期的にローテーション
- ✅ チーム内で環境変数を安全に共有(1Password、AWS Secrets Manager等)
- ❌ トークンをコードやドキュメントにコミットしない
- ❌ トークンをSlack/メール等で平文送信しない
NDFプラグインと併用することで、以下の機能が追加されます:
- コンテキスト管理:
/context-statusでコンテキスト使用率を監視 - 品質保証: 自動フォーマット、console.log検出、シークレットスキャン
- TDDワークフロー:
/tddコマンドで5段階TDDプロセスをガイド - セキュリティチェック: OWASP Top 10準拠の脆弱性検出
/plugin install affaan-m@ai-plugins| プラグイン | 役割 |
|---|---|
| NDFプラグイン | MCP統合、スキル(23個)、専門エージェント |
| affaan-mプラグイン | コンテキスト管理、品質保証、TDDワークフロー |
詳細はaffaan-mプラグインREADMEを参照してください。
- ✅ 環境変数でトークンを管理
- ✅
.envファイルを.gitignoreに追加 - ✅ 最小限のスコープ/権限を使用
- ✅ トークンを定期的にローテーション
- ❌ トークンをコードやドキュメントにコミットしない
問題が発生した場合:
- 上記のトラブルシューティングセクションを確認
- GitHubリポジトリでイシューを作成: https://github.com/devbasex/ai-plugins/issues
MIT License
takemi-ohama - https://github.com/takemi-ohama
プルリクエストを歓迎します。大きな変更の場合は、まずイシューを開いて変更内容を議論してください。