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NDF Plugin

Claude Code開発環境をオールインワンで強化する統合プラグインです。

概要

このプラグイン1つで、以下のすべての機能を利用できます:

  1. コアMCP: なし (v4.0.0 で Codex MCP 廃止 / Serena MCP は mcp-serena プラグインに分離)
  2. Skills: 39個(PR/コードレビュー系ワークフロー13個 + 原則・ガイドライン8個 (issue→multi-PR 戦略含む) + データ分析/品質/環境系13個 + skill-stats + Playwright シナリオテスト + Google Drive/Chat 連携 + AI クロスレビュー (cross-review / gemini))
  3. 専門エージェント: 8つの特化型AIエージェント(director、data-analyst、corder、researcher、qa、debugger、devops-engineer、code-reviewer)
  4. 自動フック: Slack通知

Note (v2.7.0): commandsとskillsが統合されました。全ワークフロー(/ndf:pr等)はskillsとして実装されています。追加のMCP(BigQuery、Chrome DevTools、AWS Docs、DBHub、Notion)は個別プラグインとしてインストール可能です。

インストール

前提条件

  • Claude Code がインストール済み
  • Python 3.10以上(Serena MCP mcp-serena プラグイン用、別途インストール)
  • uvx がインストール済み(pip install uv
  • Codex CLI(/ndf:codex skill で外部AI委譲を使う場合、オプション): npm install -g @openai/codex

公式プラグインのインストール(推奨)

GitHub、Context7 MCPは公式プラグインとして提供されています:

# Claude Codeで実行
/plugin install github@anthropics/claude-plugins-official
/plugin install context7@anthropics/claude-plugins-official

追加MCPプラグインのインストール(オプション)

用途に応じて個別のMCPプラグインをインストールできます:

# ブラウザ自動化とテスト
/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins

# データ分析
/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins

# AWS公式ドキュメント調査
/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins

# データベース操作
/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins

# Notion統合
/plugin install mcp-notion@ai-plugins

ステップ1: マーケットプレイスの追加

# Claude Codeで実行
/plugin marketplace add https://github.com/devbasex/ai-plugins

ステップ2: プラグインのインストール

# Claude Codeで実行
/plugin install ndf@ai-plugins

ステップ3: .envファイルの作成

プロジェクトルートに .env ファイルを作成し、必要な認証情報を設定します。

# Serena MCP (セマンティックコード操作 - 推奨)
SERENA_HOME=.serena

# Slack通知 (オプション)
# Slack Appセットアップ手順は下記の詳細設定を参照
SLACK_BOT_TOKEN=
SLACK_CHANNEL_ID=
SLACK_USER_MENTION=  # 例: <@U0123456789>

# 注意:
# - Serena MCP は別プラグイン `mcp-serena` として提供 (常時有効化推奨、GOOGLE_API_KEY/ANTHROPIC_API_KEY不要)
# - Codex CLI は `/ndf:codex` skill から使う場合のみ必要: `npm install -g @openai/codex` → `codex login`
#   (v4.0.0 で Codex MCP サーバは廃止。skill 経由の CLI 直接実行に一本化)
# - GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグインを使用してください
# - 追加のMCP(BigQuery、Notion、AWS Docs、DBHub、Chrome DevTools)は
#   個別プラグインとしてインストール可能です(下記参照)

.envファイルの保護

.env ファイルには機密情報が含まれるため、必ず .gitignore に追加してください:

echo ".env" >> .gitignore

各認証情報の詳細設定

DSN(DATABASE_DSN)の設定方法(DBHub MCP用)

DBHub MCPは複数のデータベースに対応しています。環境変数名はDSNまたはDATABASE_DSNのどちらでも使用可能です。

PostgreSQL:

DSN="postgres://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE?sslmode=disable"

SSL接続が必要な場合:

DSN="postgres://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE?sslmode=require"

MySQL / MariaDB:

DSN="mysql://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT/DATABASE"

SSH踏み台サーバー経由で接続する場合:

  1. SSHトンネルを作成(ローカルポート転送)
    ssh -L 3307:DB_HOST:3306 USER@BASTION_HOST -N
  2. ローカルポート経由で接続
    DSN="mysql://USERNAME:PASSWORD@localhost:3307/DATABASE"

SQLite:

DSN="sqlite:///PATH/TO/DATABASE.db"

SQL Server:

DSN="sqlserver://USERNAME:PASSWORD@HOST:PORT?database=DATABASE"

注意事項:

  • パスワードに特殊文字が含まれる場合は、URLエンコードが必要(例: @%40, #%23
  • ローカルデータベースの場合は localhost を使用
  • DSNDATABASE_DSNは同じ意味(どちらを使用してもOK)
SLACK_BOT_TOKEN と SLACK_CHANNEL_ID の設定方法

Slack通知を有効にするには、Slack Appを作成してBot Tokenとチャンネル IDを取得する必要があります。

ステップ1: Slack Appの作成

  1. https://api.slack.com/apps にアクセス
  2. "Create New App" をクリック
  3. "From scratch" を選択
  4. App名を入力(例: "Claude Code Notifier")
  5. Workspaceを選択

ステップ2: Bot Token Scopesの追加

  1. 左メニューから "OAuth & Permissions" を選択
  2. "Scopes" セクションまでスクロール
  3. "Bot Token Scopes" で以下を追加:
    • chat:write (必須 - メッセージ投稿用)
    • chat:write.public (推奨 - 公開チャンネル投稿用)
    • channels:read (オプション - チャンネル情報取得用)

ステップ3: Workspaceへのインストール

  1. ページ上部の "Install to Workspace" をクリック
  2. 権限を確認して "Allow" をクリック
  3. Bot User OAuth Token をコピー(xoxb-で始まる) → これを .envSLACK_BOT_TOKEN に設定

ステップ4: Botをチャンネルに追加

  1. Slackで通知先チャンネルを開く
  2. チャンネル名をクリック → "Integrations" タブ
  3. "Add apps" をクリック
  4. 作成したアプリを選択して追加

ステップ5: チャンネルIDの取得

  1. 通知先チャンネルを開く
  2. チャンネル名をクリック
  3. 下部の「その他」→ チャンネルIDをコピー(Cで始まる) → これを .envSLACK_CHANNEL_ID に設定

ステップ6: ユーザーIDの取得(オプション - 通知音用)

  1. Slackでプロフィールを開く
  2. "その他" → "メンバーIDをコピー"(Uで始まる)
  3. メンション形式で設定:
    SLACK_USER_MENTION="<@U0123456789>"

最終的な.env設定例:

SLACK_BOT_TOKEN="xoxb-YOUR-BOT-TOKEN-HERE"
SLACK_CHANNEL_ID="C0123456789"
SLACK_USER_MENTION="<@U0123456789>"  # オプション

セキュリティ注意:

  • Bot Tokenは絶対にGitにコミットしない
  • トークンが漏洩した場合は即座に無効化(Revoke)
  • 最小限の権限(Scope)のみを付与

ステップ4: Claude Codeを再起動

.env ファイルに値を入力したら、Claude Codeを再起動してMCPサーバーとフックをロードします。

利用方法

セットアップが完了したら、Claude Codeで自然言語でリクエストするだけです:

このリポジトリのオープンなPRを確認して

Claude Codeが自動的に適切なMCPツールを選択・利用します。

また、ワークフロースキルをスラッシュコマンドで呼び出せます:

/ndf:pr
/ndf:review 123
/ndf:merged

機能詳細

v2.7.0: commandsとskillsが統合されました。ワークフロー(/ndf:*)もモデル起動型機能もすべてskillsとして実装されています。

1. MCP統合

このプラグイン自体は v4.0.0 で コアMCP サーバを同梱しなくなりました。関連MCPは個別プラグインとしてインストールしてください。

Note (v4.0.0 BREAKING): Codex MCP サーバは削除。Codex CLI は /ndf:codex skill から直接呼び出す方式に一本化。Serena MCP は別プラグイン mcp-serena へ分離済み。

外部AI委譲(MCP 非使用):

  • 🔧 Codex CLI - /ndf:codex skill または corder エージェント経由で codex exec をバックグラウンド実行

個別プラグインとして提供(5つ):

  • 📦 Chrome DevTools MCP (mcp-chrome-devtools) - Web調査、パフォーマンステスト
  • 📦 BigQuery MCP (mcp-bigquery) - BigQueryデータ分析
  • 📦 AWS Docs MCP (mcp-aws-docs) - AWS公式ドキュメント検索
  • 📦 DBHub MCP (mcp-dbhub) - データベース操作
  • 📦 Notion MCP (mcp-notion) - Notionドキュメント管理

Tip: GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグインからインストールして使用してください:

/plugin install github@anthropics/claude-plugins-official
/plugin install context7@anthropics/claude-plugins-official

追加MCPのインストール方法

必要に応じて個別のMCPプラグインをインストールできます:

# ブラウザ自動化とテスト
/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins

# データ分析
/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins

# AWS公式ドキュメント調査
/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins

# データベース操作
/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins

# Notion統合
/plugin install mcp-notion@ai-plugins

各プラグインのインストール後、対応する環境変数を.envに設定してClaude Codeを再起動してください。

注意事項:

  • 各MCPプラグインは独立しているため、必要なものだけをインストールできます
  • コンテキスト使用量を最適化するため、使わないMCPはインストールしないことを推奨します
  • 各プラグインの詳細な設定方法は、個別のREADMEを参照してください

2. 専門エージェント (8種類)

サブエージェントの活用方針:

  • 複雑なタスクはdirectorに委譲 - directorがMain Agentに報告し、Main Agentが他のエージェントを起動
  • 単純なタスクは専門エージェントに直接委譲
  • directorはMain Agentに報告する - メモリエラー防止のため直接呼び出しは行わない

詳細はメインセッションに自動注入される ndf-policies skill および plugins/ndf/AGENTS.md を参照してください。

director エージェント(指揮者)

専門領域: タスク統括・設計立案・エージェント調整

特徴:

  • Main Agentに報告 - 必要なエージェントをMain Agentに報告し、Main Agentがサブエージェントを起動(メモリエラー防止)
  • Claude Code機能(Plan Mode、Explore Agent、TodoWrite)を活用
  • タスク規模に応じた適切な対応(小規模→直接処理、大規模→Plan Mode)
  • Main agentのコンテキスト消費を最小化
  • 計画・調査結果をファイルに保存 - 途中停止からの復帰を可能に

機能:

  • タスク分析と規模判定(小/中/大)
  • 複数エージェントの並列/順次実行の計画立案
  • 進捗管理(TodoWrite)
  • 設計計画の策定とファイル保存issues/, docs/, specs/
  • Main Agentへの報告 - 必要なエージェントと実行順序を明示

使用例:

@director ユーザー認証機能を追加してください。ベストプラクティスを調査し、実装してセキュリティレビューも行ってください

→ directorが調査・計画後、Main Agentに「researcher → corder → qaの順次実行が必要」と報告 → Main Agentが報告に基づきエージェントを起動

data-analyst エージェント

専門領域: データ分析とSQL操作

使用MCPツール:

  • BigQuery MCP
  • DBHub MCP

機能:

  • SQL生成と実行
  • クエリ結果の分析と解釈
  • データの傾向とパターン発見
  • CSV/JSON/Excel形式でのデータ出力
  • レポート生成とデータ可視化の準備

使用例:

@data-analyst BigQueryで過去1ヶ月の売上データを分析してください

corder エージェント

専門領域: 高品質コード生成

使用MCPツール:

  • Codex CLI (/ndf:codex skill または corder エージェント経由、MCP非使用)(コードレビュー)

Note (v2.0.0): Serena MCP、Context7 MCPは公式プラグインに移行しました。これらは引き続きcorderエージェントで使用可能ですが、別途インストールが必要です。

機能:

  • クリーンで読みやすいコードの作成
  • 設計パターンとアーキテクチャの適用
  • AIによるコードレビューと品質保証
  • セキュリティ脆弱性のチェック
  • リファクタリング提案

使用例:

@corder ユーザー認証機能を実装してください。セキュリティとテストも考慮して

researcher エージェント

専門領域: 情報収集と分析

使用MCPツール:

  • Codex CLI (/ndf:codex skill または corder エージェント経由、MCP非使用)(コードベース分析)
  • AWS Documentation MCP(AWS公式ドキュメント)
  • Chrome DevTools MCP(Webスクレイピング)

機能:

  • 技術ドキュメントの調査と要約
  • Webサイトからの情報収集
  • コードベースのアーキテクチャ分析
  • 複数ソースからの情報統合
  • スクリーンショットとPDF取得

使用例:

@researcher AWS Lambda関数のベストプラクティスを調査してください

scanner エージェント

専門領域: ファイル読み取りとOCR

使用MCPツール:

  • Codex CLI (/ndf:codex skill または corder エージェント経由、MCP非使用)(ファイル読み取り)

機能:

  • PDFドキュメントのテキスト抽出
  • 画像内のテキスト認識(OCR)
  • PowerPoint/Excelファイルの読み取り
  • 読み取った内容の構造化
  • Markdown/CSV/JSON形式への変換

使用例:

@scanner document.pdfの内容を読み取って要約してください

qa エージェント

専門領域: 品質管理とテスト

使用MCPツール:

  • Codex CLI (/ndf:codex skill または corder エージェント経由、MCP非使用)(コードレビュー、セキュリティチェック)
  • Serena MCP(コードベース分析)
  • Chrome DevTools MCP(パフォーマンステスト)
  • Claude Code MCP(プラグイン品質検証)

機能:

  • コード品質レビューとリファクタリング提案
  • セキュリティ脆弱性検出(OWASP Top 10対応)
  • パフォーマンステスト(Core Web Vitals評価)
  • テストカバレッジとエッジケース検証
  • ドキュメント品質チェック
  • Claude Codeプラグイン仕様準拠確認

使用例:

@qa このコードの品質とセキュリティをレビューしてください
@qa Webアプリケーションのパフォーマンスを測定してください
@qa プラグインがClaude Code仕様に準拠しているか確認してください

3. PR/コードレビューワークフロースキル(13個)

開発の各段階で使用するスキル群です。/ndf:* のスラッシュコマンドで呼び出します。

commit / push / PR作成

スキル 用途 引数
/ndf:pr commit, push, PR作成/既存PR説明更新を一括実行 [--draft] [base-branch] or [msg]
/ndf:pr-tests PRのTest Planを自動実行 [PR番号]
/ndf:cherry-pick-pr 環境ブランチへのcherry-pick PR作成 <base-branch>
/ndf:deploy 環境ブランチへのデプロイPR作成(ブランチ全体をmain経由で) <env-branch>
/ndf:sync-main 最新mainを現在のブランチに取り込み -

レビュー/修正

スキル 用途 引数
/ndf:review PR単位レビュー(Approve/Request Changes判定) [PR番号]
/ndf:review-branch ローカル差分レビュー(PR前、mainとの比較) [focus-area]
/ndf:review-pr-comments PRコメント分類・優先度判定(READ-ONLY) [PR番号]
/ndf:fix PRレビューコメントの修正対応 [PR番号]
/ndf:resolve-pr-comments 対応済みコメント返信+スレッドResolve [PR番号]
/ndf:browser-test ブラウザで動作確認(Playwright/Chrome DevTools MCP必要) [url]

マージ後クリーンアップ

スキル 用途 引数
/ndf:merged PRマージ後のローカルブランチクリーンアップ [PR番号]
/ndf:clean マージ済みブランチの一括削除 -

4. 原則・ガイドライン系スキル(7個)

モデル起動型のガイドラインスキル。該当する文脈で自動参照される。

スキル名 概要
ndf-policies プラグイン基本ポリシー(常時注入)
branch-fix-strategy 複数ブランチへの修正適用戦略(cherry-pick)
implementation-plan issues/配下の実装プラン管理
investigation-rules 調査レポートのエビデンス主義
problem-solving 根本原因分析・上流修正・多層防御
logging-guidelines ログ運用ガイドライン(言語非依存)
markdown-writing Markdown文書作成(mermaid/plantUML)

5. データ分析・品質・環境系スキル(13個)

Claudeが自律的に判断して起動するスキル群。

カテゴリ スキル名 概要
Data Analyst data-analyst-sql-optimization SQL最適化パターン(N+1、INDEX、JOIN)
data-analyst-export CSV/JSON/Excel/Markdownエクスポート
QA qa-security-scan OWASP Top 10セキュリティスキャン
Dev環境 python-execution Python実行環境の自動判定
docker-container-access Dockerコンテナアクセス判定
git-gh-operations git/gh操作の共通パターン
google-auth Google API OAuth2認証
codex Codex CLI直接実行(corderエージェントとの使い分け)
知識管理 deepwiki-transfer DeepWikiからの知識転送
knowledge-reorg 知識再編成
公式連携 mcp-builder MCPサーバー作成ガイド(Anthropic公式、Apache-2.0)
official-skills-autoloader Anthropic公式Skillの自動ロード

5. 自動フック

Claude Codeの起動時と終了時に自動的に以下が実行されます:

Stop: Slack通知

作業終了時にSlackへ要約通知を送信します(SLACK_BOT_TOKEN設定時のみ)。

機能:

  • Claude Codeとのやり取りをAIが自動要約(40文字)
  • Claude CLI + --no-session-persistenceを使用(要約生成時に追加のセッションログを作成しない)
  • Claude Codeの認証設定を自動継承(API KeyでもBedrockでも対応)
  • 会話履歴、transcriptから最適な情報源を自動選択
  • リポジトリ名とタイムスタンプも含めて通知

設定:

注意:

  • プラグイン更新後も再起動が必要です

環境変数リファレンス

各MCPサーバーが使用する環境変数の完全な一覧です。太字は必須、通常テキストはオプションです。

📋 環境変数テンプレート

プロジェクトルートに以下の.envファイルを作成してください:

# ============================================
# Serena MCP - セマンティックコード操作
# ============================================
SERENA_HOME=.serena

# ============================================
# Codex CLI - /ndf:codex skill 経由で使用 (v4.0.0でMCPサーバは廃止)
# ============================================
# すべてオプション。npm install -g @openai/codex → codex login で利用可
# CODEX_HOME=/path/to/codex/home
# OPENAI_API_KEY=your-openai-api-key
# OPENAI_BASE_URL=https://api.openai.com/v1

# ============================================
# Slack通知 - 自動フック
# ============================================
SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-your-slack-bot-token
SLACK_CHANNEL_ID=C0123456789
SLACK_USER_MENTION=<@U0123456789>

追加のMCPプラグインが必要な場合:

以下のMCPは個別プラグインとしてインストール可能です。必要に応じて環境変数を設定してください。

# ============================================
# Chrome DevTools MCP (mcp-chrome-devtools)
# ============================================
# 専用環境変数なし - envFileのみ

# ============================================
# Notion MCP (mcp-notion)
# ============================================
NOTION_TOKEN=your-notion-token-here

# ============================================
# AWS Docs MCP (mcp-aws-docs)
# ============================================
# FASTMCP_LOG_LEVEL=ERROR
# AWS_DOCUMENTATION_PARTITION=aws

# ============================================
# BigQuery MCP (mcp-bigquery)
# ============================================
BIGQUERY_PROJECT=your-gcp-project-id
BIGQUERY_LOCATION=US
# BIGQUERY_KEY_FILE=/path/to/service-account-key.json

# ============================================
# DBHub MCP (mcp-dbhub)
# ============================================
DSN=mysql://user:password@host:3306/database

📊 MCPサーバー別環境変数詳細

Note (v2.6.0): NDFプラグインはコアMCP(Serena、Codex)のみを含みます。GitHub MCP、Context7 MCPは公式プラグイン(anthropics/claude-plugins-official)から、その他のMCP(BigQuery、Notion、AWS Docs、DBHub、Chrome DevTools)は個別プラグインとしてインストールしてください。

1. Serena MCP(コアMCP)

環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
SERENA_HOME オプション .serena Serenaのホームディレクトリ

注意:

  • GOOGLE_API_KEY、ANTHROPIC_API_KEYは不要です(自動検出)
  • Claude CodeのAPI設定を自動的に継承します

2. Codex CLI(/ndf:codex skill 経由、v4.0.0 でMCPサーバは廃止)

環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
CODEX_HOME オプション ~/.codex Codex CLIのホームディレクトリ
OPENAI_API_KEY オプション - OpenAI APIキー (codex login 済みなら不要)
OPENAI_BASE_URL オプション https://api.openai.com/v1 OpenAI APIのベースURL

注意: /ndf:codex skill や corder エージェントを使う場合、事前に Codex CLI をインストールし、codex login を実行してください。

npm install -g @openai/codex
codex login

以下のMCPは個別プラグインとしてインストール可能です:

3. Chrome DevTools MCP (mcp-chrome-devtools)

/plugin install mcp-chrome-devtools@ai-plugins

専用環境変数なし - .envファイルのenvFile設定のみ使用。

4. Notion MCP (mcp-notion)

/plugin install mcp-notion@ai-plugins
環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
NOTION_TOKEN 必須 - Notion Internal Integration Token
取得: https://www.notion.so/my-integrations

5. AWS Docs MCP (mcp-aws-docs)

/plugin install mcp-aws-docs@ai-plugins
環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
FASTMCP_LOG_LEVEL オプション ERROR ログレベル
AWS_DOCUMENTATION_PARTITION オプション aws AWSパーティション

注意: 認証不要でAWS公式ドキュメントにアクセスできます。

6. BigQuery MCP (mcp-bigquery)

/plugin install mcp-bigquery@ai-plugins
環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
BIGQUERY_PROJECT 必須 - GCPプロジェクトID
BIGQUERY_LOCATION オプション US BigQueryデータセットのロケーション
BIGQUERY_KEY_FILE オプション - サービスアカウントキーファイルのパス

7. DBHub MCP (mcp-dbhub)

/plugin install mcp-dbhub@ai-plugins
環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
DSN 必須 - データベース接続文字列
例: mysql://user:pass@host:3306/db

DSN形式の詳細については、各プラグインのREADMEを参照してください。

🔐 Slack通知の環境変数

環境変数 必須/オプション デフォルト値 説明
SLACK_BOT_TOKEN 必須(Slack通知用) - Slack Bot User OAuth Token(xoxb-で始まる)
SLACK_CHANNEL_ID 必須(Slack通知用) - 通知先チャンネルID(Cで始まる)
SLACK_USER_MENTION オプション - メンション対象ユーザーID(<@U0123456789>形式)

詳細な設定手順はSLACK_BOT_TOKENとSLACK_CHANNEL_IDの設定方法を参照してください。

🛡️ セキュリティのベストプラクティス

  • .env ファイルを .gitignore に追加
  • ✅ 最小限のスコープ/権限を使用
  • ✅ トークンを定期的にローテーション
  • ✅ チーム内で環境変数を安全に共有(1Password、AWS Secrets Manager等)
  • ❌ トークンをコードやドキュメントにコミットしない
  • ❌ トークンをSlack/メール等で平文送信しない

推奨プラグイン併用

affaan-m プラグイン

NDFプラグインと併用することで、以下の機能が追加されます:

  • コンテキスト管理: /context-statusでコンテキスト使用率を監視
  • 品質保証: 自動フォーマット、console.log検出、シークレットスキャン
  • TDDワークフロー: /tddコマンドで5段階TDDプロセスをガイド
  • セキュリティチェック: OWASP Top 10準拠の脆弱性検出

インストール方法

/plugin install affaan-m@ai-plugins

併用による相乗効果

プラグイン 役割
NDFプラグイン MCP統合、スキル(23個)、専門エージェント
affaan-mプラグイン コンテキスト管理、品質保証、TDDワークフロー

詳細はaffaan-mプラグインREADMEを参照してください。

セキュリティのベストプラクティス

  • ✅ 環境変数でトークンを管理
  • .env ファイルを .gitignore に追加
  • ✅ 最小限のスコープ/権限を使用
  • ✅ トークンを定期的にローテーション
  • ❌ トークンをコードやドキュメントにコミットしない

サポート

問題が発生した場合:

  1. 上記のトラブルシューティングセクションを確認
  2. GitHubリポジトリでイシューを作成: https://github.com/devbasex/ai-plugins/issues

ライセンス

MIT License

作者

takemi-ohama - https://github.com/takemi-ohama

貢献

プルリクエストを歓迎します。大きな変更の場合は、まずイシューを開いて変更内容を議論してください。