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OpenHands Agent Guide

0. 最優先ルール

不明点・前提不足・設計の曖昧さがある場合は、修正を始める前に必ず質問すること。 勝手な推測で実装しない。

ログ調査(Cloud Run)

  • GitHub Actions が Cloud Run ログを取得して openhands_context/cloudrun_logs.txtopenhands_context/cloudrun_logs.json に保存する。
  • 該当ファイルが見当たらない場合は未生成と判断しcloud run ログによる調査はスキップする。
  • バグ修正/原因調査の依頼では、まずこのログを読み、根拠となる行(例外文言やスタック)を引用して原因仮説を述べること。
  • ログだけで特定できない場合は、実装に着手する前に追加質問を返すこと(例:再現条件、該当リクエスト、直前のデプロイ等)。

Cloud Run Logging MCP の起動

  • ローカル起動コマンド: scripts/start_cloud_run_logging_mcp.sh
  • このスクリプトは以下を自動で実行する
    • Docker daemon の起動待ち(macOSでは Docker.app 起動を試行)
    • cloud-run-logging-mcp:local イメージ存在チェック(未作成時は ../cloud-run-logging-mcp から build)
    • サービスアカウント鍵の存在チェック
  • 必要に応じて環境変数で上書き可能
    • MCP_REPO_DIR
    • MCP_IMAGE
    • MCP_KEY_PATH

時刻指定の解釈

  • コメントに書かれた日本時間(JST)の時刻を優先する。
  • 指定時刻の前後±10分のログを優先して確認する(取得範囲がそうなっている想定)。

追加質問が必要な例

  • 期待する挙動(入力/出力/例外/境界)が書かれていない
  • 仕様が複数解釈できる
  • 既存仕様への互換性要件が不明
  • テスト方針が不明(追加するのか、既存に合わせるのか)

質問の形式

PR を作らずに、Issue/PRコメントで箇条書き質問を返す。 質問は最大5つまで。Yes/No で答えられる形を優先。

1. 環境変数の扱い(重要)

  • .env は変更しない(追加・編集・新規作成を禁止)
  • 環境変数の追加が必要な場合は .env.example に「仮の値」だけを追記する
  • 既存の .env.example が無ければ作成してよい(ただし仮値のみ)

.env.example の記載ルール

  • 値はダミー(例: YOUR_API_KEY_HERE
  • 既存形式に合わせる
  • 追加したキーは README または該当ドキュメントにも追記(ある場合)

2. 実行・検証

  • 可能な限りテストを実行してからPRを作成する
  • テストが無い場合は、動作確認手順をPR本文に書く

3. 変更方針

  • 目的: 最小差分で直す
  • 既存スタイルに合わせる
  • 1PR = 1目的