Skip to content

feat(admin+classroom): 有益な課題を先生に「みんなの課題へ共有」促す (推奨フラグ + 先生UIバナー) #1106

Description

@smalruby3-editor-bot

背景

管理 SPA(EPIC #1073)の「クラス・課題」俯瞰ダッシュボードで、運営が みんなの課題に載せると有益そうな課題(内容が充実しているのに未共有らしいもの)を把握できるようにした。ただし現状は 見える化までで、実際に作成した先生へ「共有しませんか?」と促す導線は無い。

みんなの課題への公開は CC BY 4.0 での公開=先生本人の同意が前提(著作権上の制約)。したがって Admin が代理公開するのではなく、先生本人に共有を促し、先生が既存の みんなの課題 共有フローで公開するのが正しい形。

さらにデータ上の制約として、classroom には作成先生の teacherSub(Google の内部 ID)しか無く、氏名・メールは保存されていない(共同担任のメールのみ)。そのため Admin から直接メールを送ることはできない。

ゴール

Admin が「有益」と判断した課題に 推奨フラグを立て、その課題を作成した先生の編集画面に「この課題、みんなの課題に共有しませんか?」バナーを出し、ワンクリックで既存の共有フォームへ誘導する。

スコープ(横断・EPIC 規模)

  1. classroom スタック / APIinfra/smalruby-classroom
    • classroom(または assignment)に recommendedForSharing(bool)+ recommendedAt / recommendedBy を持たせる
    • 先生向けに「自分の課題に推奨フラグが立っているか」を返す(既存の教師向け API に付与、または新規)
    • ⚠️ Admin スタックからは classroom スタックを直接変更しない規約(N2)。フラグの書き込み口をどちら側に置くか要設計(Admin API から classroom テーブルへ RW するか、classroom API に admin 認可の endpoint を足すか)
  2. Admin API / SPAinfra/smalruby-admin / packages/admin
    • 有益候補に「推奨する / 取り消す」操作(監査ログつき)
  3. 先生 UIpackages/scratch-gui クラス管理)
    • 推奨フラグが立った課題に「みんなの課題に共有しませんか?」バナー → 既存の共有フォーム(shared-assignment-form)へ誘導
    • 先生が公開すれば CC BY 同意が取れる(=著作権的に安全)

非ゴール

  • Admin による代理公開(同意なしの公開はしない)
  • 先生へのメール送信(メールを保存していないため。バナー方式で解決)

参考

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions