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Java, JUnit, Maven

デバッガでステップ実行を行う手順

環境の準備(不要)

# バージョン確認
# Java のバージョンが古くても動作には問題がない
java --version
mvn --version
# コードのコンパイル
mvn compile

拡張機能

以下をインストール:

code --install-extension vscjava.vscode-java-debug
code --install-extension redhat.java
code --install-extension vscjava.vscode-java-test

デバッガの設定(済)

.vscode/launch.json に一定の記述を追加する ただし、Test Runner を用いるので、今回は不要

デバッガの開始

src/test/java/com/example/ にあるテストファイル AppTest.java を開きます。

  1. VS Code のテストタブを開きます
  2. クラス・関数のリストを開きます
  3. 必要な関数の上にマウス ホバーさせ、「テストのデバッグ」をクリックします

あるいは、AppTest.java を開き、テスト関数の上で右クリックし、「テストをデバッグ」を選択したり、Ctrl+: Ctrl+F を押したりすることでも実行できます。

プログラムの実行・ステップ実行

  1. デバッグしたいコードにブレークポイントを設定します
    • コードの左の行番号の少し左の空白でクリックします
    • 赤い丸が表示されます
  2. 「デバッガの開始」の手順でテストを実行すると、ブレークポイントでコードの実行が停止します
  3. ステップオーバー、ステップイン、ステップアウトを使用してコードの流れを確認します

参考

環境の準備手順

mvn archetype:generate -DgroupId=com.example -DartifactId=debugger-examples -DarchetypeArtifactId=maven-archetype-quickstart -DinteractiveMode=false

コードを書く

pom.xml に依存関係を追加

JUnit 5 を使用するために、pom.xml に以下の依存関係を追加しました。

<dependency>
  <groupId>org.junit.jupiter</groupId>
  <artifactId>junit-jupiter</artifactId>
  <version>5.9.3</version>
  <scope>test</scope>
</dependency>

これにより、JUnit 5 のモダンなテスト機能を利用できます。

ドキュメント・関連リソース