Linked Dataを用いて記述するプログラミング言語の、JSON-LDによる実装です。
各種の命令や演算、データをLinked Dataのノードとして記述します。
実行にはRubyが必要です。
動作確認済みのバージョン:
- ruby 3.3.7 [x86_64-linux]
- Rubyの実行環境を用意します。
rbenvを利用すると便利ですが必須ではありません。 git cloneなどでリポジトリのディレクトリ全体をコピーします。- 以下のいずれかの方法で依存gemをインストールします。
- 直接
gemコマンドを用いる場合gem install json-ld
- bundlerを利用する場合
リポジトリのルートディレクトリに移動し、必要に応じてbundlerの設定をしてからbundle install
- 直接
Linked Langのソースコードをテキストファイルに記述し、ソースファイルのパスを渡してlinked_langを実行します。
./linked_lang <source-file>シェルスクリプトが利用できない環境では、明示的にRuby処理系を使用してlinked_lang.rbを実行して下さい。
- bundlerを利用しない場合
ruby linked_lang.rb <source-file>
- bundlerを利用する場合
bundle exec ruby linked_lang.rb <source-file>
Linked LangおよびJSON-LD実装の構文や仕様については、docsディレクトリ内のsyntax.mdおよびnode_types.mdを参照して下さい。
hello.jsonld
いわゆるHello Worldです。実行するとHello Linked World!の文字列が改行付きで出力されます。hello_verbose.jsonld
hello.jsonldと等価なプログラムですが、contextを利用せずIRIやJSON-LDキーワードを省略無しで記述しています。fizzbuzz.jsonld
FizzBuzzです。最初に標準入力から整数を受け取り、その数までのFizzBuzzを出力します。
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