shell stackingのソースコードは逐次的に並べられた命令の列です。
shell stackingの命令はすべてASCII文字1つで表現され、命令の定義されていない文字は無視されます。
ソースコードには、シェルが正しく認識できる文字であれば理論上はすべて使用できますが、ASCIIの印刷可能文字のみを使用すると確実にエラーを避けられるでしょう。
プログラム中コメントの機能はありません。命令でない文字を使って擬似的なコメントを書くことは可能です。
命令が定義されているのは、半角アルファベット(大文字・小文字を区別する)および半角数字と、以下に示す記号です。空白類文字や制御文字は含まれません。
+-*/%<>?!:\#$^~,|._[]()@
ただし、[と]、(と)は対応が取れている必要があります。入れ子構造にすることは可能です。
それぞれの命令の内容についてはshell stackingの動作を参照して下さい。
shell stackingのソースコードは、通常のテキストと同様の順序で解釈されます。いわゆる「左から右へ、上から下へ」の順序です。