C3 Summer Creatathon 2025の作品です。「シェルスクリプトで言語処理系を書く」というコンセプトの下に制作しました。
スタックベースの言語で、各命令が1文字のよくある難解プログラミング言語です。
このスクリプトはBashでの動作を想定しています。
動作確認済みのバージョン:
- GNU bash 5.2.21(1)-release (x86_64-pc-linux-gnu)
スクリプト本体を任意の場所に配置して下さい。
例えば、curlがインストール済みの環境であれば、以下のコマンドでスクリプトのダウンロードを行うことが可能です。
curl -fsSO https://raw.githubusercontent.com/Bokume2/shell_stacking/main/shell_stacking.shサンプルコードまでまとめて入手したい場合は、git clone等でリポジトリ全体をダウンロードして下さい。
git clone https://github.com/Bokume2/shell_stacking.gitソースコードをファイルに記述した場合、以下のようにソースファイルのパスを渡してスクリプトを実行します。
./shell_stacking.sh <source file>-eオプションにより、ソースコードをコマンドライン引数にそのまま渡すこともできます(この場合、追加でファイルパスを渡しても無視されます)。
./shell_stacking.sh -e <code>この言語の大まかな構文はshell stackingの構文に、各命令の詳細等はshell stackingの動作に記述されています。
不明点は処理系のスクリプトから読み解いて下さい。恐らく作者も分かっていません
- hello.shstack
いわゆるHello Worldです。実行するとHello, shell script world!が改行付きで出力されます。 - fizzbuzz.shstack
最初に入力した数までのFizzBuzzを出力します。0以下を入力すると何も出力しません。
このソフトウェアはUnlicenseライセンスの下に配布されています。
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詳しくはライセンス表示またはhttps://unlicense.orgを参照して下さい。
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