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J.Arai edited this page Aug 3, 2023 · 3 revisions

ETロボコン2023競技システム

以下のサービスを提供するサーバです。競技については規約|ETロボコンをご確認ください。

  • IoT列車から送出されるIMU情報の提供
  • IoT列車の速度設定
  • 撮影したミニフィグ画像のアップロード

実行環境

必要機材

  • Raspberry Pi 3 Model b以上
    動作確認済みモデル

    • Raspberry Pi 4 Model B / 8GB
    • Raspberry Pi 400 USキーボード / 4GB
    • Raspberry Pi 3 Model B / 1GB (2018-19カメラシステム同等品)
  • microSDカード 1枚
    容量は16GB以上(32GB以上推奨)
    容量だけでなく、読み書き速度等の品質も重要です。
    (容量、速度、価格等を検討して購入することが望ましい。)
    すでに、持っているmicroSDカードを再利用する場合は、必要な性能を満たしているかをチェックして使用してください。
    以下のページが参考になるかもしれません。
    Raspberry Pi で使うmicroSDカードの選び方 ― 2023年版

  • SDカードリーダー
    microSDカードをPCに接続するために使用します。※デスクトップ機など読み書き手段が無い場合は、用意して下さい。

  • 有線LANケーブル
    競技システムと開発用PCを接続するために使用します。

PC側で使用するツール

環境構築:全体の流れ

  1. PC側に必要なソフトウェアをインストールします。
  2. Raspberry Pi側の環境を構築します。
  3. Raspberry Piと、PCを接続します。
  4. 動作確認します。※システム全ての動作を確認するには、ETロボコン2023難所組立図に記載の「IoT列車」の材料が別途必要です。

開発・実行環境

Raspberry Pi OS

  • Raspberry Pi OSのバージョンは、Debian version: 11 (bullseye) 32bit版を使います。

注意事項

環境構築にあたり、注意が必要な事柄を記載しておきます。  

Node.js (LTS:18.17.0)

BLE(noble)

  • 競技システムとIoT列車の接続は、nobleで実装しています。
  • 実際にはabandonware版nobleを使用します。
  • 公式のREADME.mdに記載のライブラリはnpm install実行前に導入しておきます。
    Ubuntu/Debian/Raspbian
     sudo apt-get install bluetooth bluez libbluetooth-dev libudev-dev