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C. Installation
Li+のセットアップは、ワークスペースに設定ファイルを1つ配置するだけです。 初回セッションでAIが環境を自動検出し、必要なファイルを生成します。
このページは Quickstart です。各設定値の意味と起動フローの詳細は B. Configuration を参照します。
Li+config.md は各リリースに添付されています。→ 最新リリース
- AIエージェント環境(Claude Code / CODEX 等)
- GitHubアカウント
- GitHub Personal Access Token(GH_TOKEN)
- GitHubの Settings → Developer settings → Personal access tokens → Fine-grained tokens へ移動
- Generate new token をクリック
- 以下の権限を付与:
- Repository access: 作業リポジトリ(Li+本体はpublicリポジトリのため追加不要)
-
Permissions:
Contents: Read and write、Issues: Read and write、Pull requests: Read and write、Metadata: Read-only
- 生成されたトークンをコピーして控えておく
最新リリース のAssetsから Li+config.md をダウンロードし、ワークスペースフォルダに配置します。
詳細な意味は B. Configuration を参照し、ここでは初回セットアップに必要な項目だけ確認します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
GH_TOKEN |
取得したPersonal Access Token |
USER_REPOSITORY |
作業対象のリポジトリ(例: myname/myrepo)。未設定のままでもOK |
LI_PLUS_REPOSITORY |
Li+本体のリポジトリ。デフォルト: Liplus-Project/liplus-language。フォーク利用時に変更 |
LI_PLUS_MODE |
clone推奨(オフライン環境でも動作する) |
LI_PLUS_CHANNEL |
release推奨(最新のプレリリースを含む) |
LI_PLUS_EXECUTION_MODE |
trigger(人間主導)またはauto(AI自律)。未設定ならセッション開始時にAIが聞いて設定 |
LI_PLUS_BASE_LANGUAGE |
人間との対話に使う基本言語。未設定ならセッション開始時にAIが聞いて設定 |
LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE |
issue / PR / commit body など成果物に使うプロジェクト言語。未設定ならセッション開始時にAIが聞いて設定 |
LI_PLUS_WEBHOOK_STATE_DIR |
任意。mcp__github-webhook-mcp が無い時に、前景で読む local webhook state dir。絶対パスまたはワークスペース相対 |
新しいセッションを開始し、AIに Li+config.md の読み込みと実行を依頼します。
例:
Li+config.md を読んで実行して
AIが自動的に:
- 環境を検出(Claude / CODEX)
- Li+config.md のパーミッションを保護(Linux/Mac: chmod 600)
- 基本言語とプロジェクト言語が未設定なら対話で確認して Li+config.md へ保存
- gh CLIをインストール(初回のみ)
- GH_TOKENで認証
- Li+の最新バージョンをダウンロード
- Li+core.md・Li+github.md・Li+agent.mdを読み込み
- 環境に応じた設定ファイルを自動生成
詳細な起動ステップ定義は B. Configuration の「セッション起動フロー」を参照します。
| 環境 | 生成されるファイル |
|---|---|
| Claude Code |
{workspace_root}/.claude/CLAUDE.md + hookファイル(Li+claude.mdから生成) |
| CODEX | {workspace_root}/AGENTS.md |
設定ファイルが自動で読み込まれるため、以下のように送るだけで起動します:
Li+適応。
セッション開始後、AIに話しかけると Lin または Lay として応答が返ってきます。 名前が表示されていればLi+の適用が成功しています。
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GH_TOKENはチャットに表示されません(セキュリティ上の設計) -
LI_PLUS_MODE=cloneの初回セッションはリポジトリのcloneのため数秒かかります - 作業リポジトリを持たない場合は
USER_REPOSITORYをデフォルト値のままにしてください - 設定ファイルの自動生成は初回のみ実行され、既存ファイルを上書きしません
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LI_PLUS_BASE_LANGUAGEとLI_PLUS_PROJECT_LANGUAGEは配布先workspace専用です。liplus-language 本体の日本語運用ルールとは分離されます -
LI_PLUS_MODE=apiは軽量ですが、trigger-based re-readなどの継続機能は保証されません。継続利用にはcloneを推奨します - local webhook fallback を使うなら
LI_PLUS_MODE=cloneを推奨します。bundled helper はliplus-language/clone を前提にします
- B. Configuration — 設定ファイルの詳細仕様
- 1. Model — Li+の中核仕様
この Wiki は、Li+ に基づく開発・運用を支えるための情報整理空間です。
数字で始まるページは、 Li+プログラムの各レイヤーの仕様を定義するページです。
- 要求(何を満たすか)と仕様(どう振る舞うか)を一体として記述する
- 実装前に作成または更新する
- issue群から採用された要件を集約する
これらのページは 安定性と一貫性を重視して管理されます。
アルファベットで始まるページは、 Li+の構想・設定・導入手順などの参照用ページです。
- 設計思想・背景
- 設定リファレンス・インストール手順
これらのページは 必要に応じて更新・拡張されます。
リポジトリ直下の Li+core.md、Li+github.md、Li+operations.md、Li+config.md、Li+agent.md、Li+claude.md は、
AIやランタイムが直接読む実行用プログラム / 定義ファイルです。
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docs/は人間向けの仕様書・要求仕様・手順書 - ルート直下の
Li+*.mdは実行時に読み込まれる本体
両者は対応しているが、役割は同じではない。
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