ISO8601形式でタイムスタンプを取得するシンプルなツール
./get_timestamp.sh実行すると、以下のような形式でタイムスタンプが出力されます:
2024-03-29T12:34:56+09:00
./get_ping.sh <destination_ip>実行すると、指定したIPアドレスに対して1回pingを実行し、以下のようなJSON形式で結果を出力します:
{'dst':'8.8.8.8','response_ms':20.1}
- destination_ip: ping送信先のIPアドレス(例:8.8.8.8)
- dst: 宛先IPアドレス
- response_ms: pingの応答時間(ミリ秒)
このプロジェクトのテストはDockerコンテナ内で実行されます。以下の手順でテストを実行できます:
- test/ディレクトリに移動
cd test- Dockerイメージをビルドしてテストを実行
docker build -t timestamp-test -f Dockerfile.test .. && docker run timestamp-testテストでは以下の3つの観点を確認しています:
- スクリプトが正常に実行できること
- 出力がISO8601形式であること
- タイムスタンプが現在時刻に近い値であること(60秒以内)
- Docker
- テストを実行する場合のみ必要です
- シェルスクリプトを実行できる環境
- macOSまたはLinux環境