WebSocket を用いたサーバプログラムやクライアントプログラムのサンプルいろいろ。
Processing で書かれたクライアントプログラムを動かすには、Processingが動いており、Websockets ライブラリがインストールされている必要がある。
右上の辺りにある「Code」ボタンを押すと現れる「Download ZIP」を選ぶと、ここにあるファイルを全て zip ファイルに固めたものをダウンロードすることができる。プログラムは以下のように各ディレクトリに 整理されている。
- echo: 1 番シンプルなサンプル。 クライアントが送信した文字列を全員に送信するサーバプログラムとクライアントプログラム。
- binary: echoを改良して、画像を送受信できるようにしたサンプル。
- multi: echoやbinaryを改良して、文字列も画像も送受信できるようにしたサンプル。
mention: echoを改良して、特定のクライアントのみにメッセージを送信できるようにしたサンプル。
カメラ画像を送受信するときには、画像を文字列に変換する必要がある。 変換方法はBase64Checkを参考にすること。 JavaScript で同様の処理が必要な場合は相談すること。
クライアントプログラムを起動する前に、サーバプログラムが起動済みであることを確認すること。 また、ソースコードの先頭辺りを見て、サーバの設定が合っているか確認すること。
client.htmlをブラウザで開く。
ブラウザによりファイルの開き方は多少異なるが、多くの場合は、メニューの「ファイル」の中にある「ファイルを開く」で
開くファイルを選ぶことができる。
ブラウザは何を使っても良いが、Google Chrome が無難かも。 右上の設定ボタンから「その他のツール」を選ぶと現れる「デベロッパツール」があるとデバッグが楽になる。
起動する前に、サーバプログラムが起動済みであることを確認すること。 また、ソースコードの先頭辺りを見て、サーバの設定が合っているか確認すること。 ライブラリがインストールされていることを確認すること。
起動自体は、いつも通り、clientディレクトリの中のclient.pdeをクリックすることで起動する。
実装したい機能と言語をキーワードにググるのが、一番有効。色々なプログラムが引っかかってくる。 より一般的な実装方法ほど、多くの人が実装して公開してくれているので、いくつか見比べながら書くと良い。
ws の本家にある API ドキュメント を見ると、利用可能なイベントや関数などが一覧できる。
Processing 用の WebSocket ライブラリの本家も参考になる。