Linux の基礎を、手を動かして学習した記録と成果物をまとめたリポジトリ。
CLI操作、Vim、テキスト処理、Shell Script、SSH、権限、systemd、cron / systemd timer、性能観測までを段階的に学習し、各フェーズごとに成果物を残した。
- Linux CLI 操作の基礎を固める
- Vim で最低限困らず編集できるようにする
- grep / sed / awk などの基本的なテキスト処理を扱えるようにする
- Shell Script を安全寄りに書くための基礎を身につける
- SSH、権限、systemd、cron / systemd timer など、サーバ運用の最低限を体験する
- CPU、メモリ、ディスク、ネットワークの基本観測コマンドを使えるようにする
- CLI の基本操作
- パス、パイプ、リダイレクト、exit code
- プロセス / ジョブの入口
- Vim の基本編集、検索、置換
grepripgrepfindxargssortuniqwccuttrdiffsedawk
- 変数
- 引数
"$@"- 条件分岐
- ループ
- 関数
[ ]と[[ ]]- クォート戦略
- 戻り値
set -euo pipefailtrap- ログ出力
- stdout / stderr の分離
- ShellCheck
- shfmt
- ユーザー / グループの基本
- 権限
- SSH 接続
- 鍵認証
systemctljournalctl/var/log
- cron の基本
- 実行ユーザ
- PATH 問題
- ログ出力設計
- systemd timer の基本
- cron と timer の違い
- lock による二重起動防止
- 終了コード
- 失敗時の検知
- ジョブとプロセス / シグナルの関係
tophtopuptimevmstatfreedfdusscurliostatpidstat- 軽い負荷をかけた観測
- Windows
- WSL2
- VirtualBox
- Ubuntu Server
- VS Code
- TeraTerm
- WinSCP
artifacts/- 学習・検証で実際に使った出力結果、確認結果、比較結果
docs/- 各フェーズの学習内容を整理した Markdown ドキュメント
examples/- cron や systemd timer などの設定例
infra/- 環境構築メモや VM 上で使った補助ファイル
katas/- 各フェーズで手を動かして進める演習問題
runbooks/- SSH、systemd、cron、timer、性能観測などの再現可能な手順書
scripts/- 学習の中で作成したスクリプト
bin/,lib/,jobs/などを配置
- Phase 1〜3 は主に WSL2 上で進めた
- Phase 4〜6 は主に VirtualBox 上の Ubuntu Server VM を使って進めた
- TeraTerm / WinSCP(SSH接続やファイル転送)を使い学習した