1988年のポケットコンピュータ(ポケコン) SHARP PC-G801 を改造し、キーボードとディスプレイがついた Linux マシン化しました。
制作過程等はこちらをごらんください。
- Raspberry Pi Zero 2 W を内蔵
- Linux (Raspberry Pi OS) が動作
- C や Python など様々な言語でプログラミングが可能
- WiFi でネットワークに接続でき、apt によるソフト追加・更新、pip による Python パッケージ追加など可能
- ESP32-S3 を内蔵
- キーボード読み取り、ディスプレイ表示を担当
- ターミナルは VT100 のサブセットで、emacs 等が使用可能
- 漢字表示(UTF-8)簡易対応
- ESP32 単体で起動すると、RPN 関数電卓として動作
- bluetoothキーボード機能を搭載(ESP32)
- Linux の GUI 画面への文字入力(VNCやHDMIディスプレイの接続時)に利用可能
- 電卓モードでは計算結果の転送も可能
- 裏面・側面に至るまで、オリジナルの外観をキープ
- オリジナル同様、単3(ニッケル水素電池)4本で動作
- 改造用の PCB (基板)のデータ
- ESP32 上のコード(VT100サブセットターミナルとRPN関数電卓を統合したもの)
- ディスプレイを固定するための治具の3Dモデル


