Skip to content
 
 

Repository files navigation

リンガポルタ完全自動化ツール【簡単インストール】

Screenshot

COCET 2600(理工系学生のための必須英単語 2600)のLINGUAPORTA(リンガポルタ)を自動化するツール(ボット)です。 Raptor-zipさんのものが動かなくなっていたためフォークして作成しました。

✨機能

獲得するスコア、回答入力遅延、正答率、単元を選んで、スタートボタンをクリックすると、自動で問題を解きます。

💻動作環境

  • Google ChromeやMicrosoft EdgeなどのWebブラウザ
  • スマートフォンでも拡張機能が動作すれば動きます

🛠️導入方法

  1. GitHubから最新版のZIPファイルをダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイル「LINGUAPORTA-main.zip」を右クリックして「すべて展開...」をクリックする。
  3. Webブラウザを開く。
  4. 右上のその他アイコン(…) > [拡張機能] > [拡張機能の管理] を選択する。
  5. 右上の「デベロッパー モード」をオンにする。
  6. 左上の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックする。
  7. 展開したフォルダーを選択する。
  8. 「フォルダーの選択」をクリックする。

※「エラーマニフェスト ファイルが見つからないか、読み取ることができません」と表示された場合、選択したフォルダーが間違っているので、よく確認してください。

🏄使い方

実行するとき

  1. リンガポルタ レッドゲートのログイン画面を開く。
  2. IDとパスワードを入力する(ブラウザに保存されるので、2回目以降は入力不要)。
  3. 獲得したいスコアと回答までの遅延と正答率をスライダーを動かして設定する。
  4. スタートボタンをクリックする。

中断するとき

  • タブを閉じる
  • もしくはログアウトボタンをクリックする。

一時的にOFFにするとき

  • ログイン画面の「自動化ON」のスイッチをOFFにする。

完全にOFFにするとき

  1. 右上のその他アイコン(…) > [拡張機能] > [拡張機能の管理] を選択する。
  2. リンガポルタ自動化のスイッチをオフにする。

バージョンアップするとき

  • 導入時と同じように操作する。
  • バージョンは、「拡張機能の管理」から確認できる。

cocetの単語一覧が欲しいとき

  • このリンクをクリックすると集まった解答データを見ることができます(100%正しいとは言い切れません)

⚙️答えがわかる仕組み

  • クラウドベースの解答共有システム
    拡張機能の利用者は、解答をクラウド上で共有しています。最初に問題を解いたユーザーの正解がサーバーに保存され、
    その後のユーザーはその保存された正解を参照して解答を得ることができます。

🔒 セキュリティについて

  • サーバーには日付・問題番号・解答のみが保存され、自分の名前・ID・パスワードなどは一切送信されません

🏠 セルフホスト(独自サーバーの構築)

独自のGoogle Apps Script (GAS) サーバーを構築することで、解答データを自分で管理できます。

セルフホストのメリット

  • プライバシー保護: 解答データが第三者のサーバーに送信されません
  • カスタマイズ性: 独自の機能追加や改良が可能
  • 安定性: 他のユーザーのアクセス状況に影響されません

構築手順

1. Google Spreadsheetの作成

  1. Google Spreadsheetで新しいスプレッドシートを作成
  2. 空所補充単語の意味シートを作成

2. Google Apps Scriptの設定

  1. スプレッドシートで「拡張機能」→「Apps Script」を選択
  2. LINGUAPORTA_Server/Code.js(別リポジトリ) の内容をコピー&ペースト
  3. YOUR_SPREADSHEET_ID を実際のスプレッドシートIDに置換
    • スプレッドシートのURLの https://docs.google.com/spreadsheets/d/[ここがID]/edit 部分
  4. 「保存」をクリック

3. Webアプリとしてデプロイ

  1. Apps Scriptで「デプロイ」→「新しいデプロイ」を選択
  2. 種類を「ウェブアプリ」に設定
  3. 以下の設定を行う:
    • 実行者: 自分のアカウント
    • アクセスできるユーザー: 全員(匿名ユーザーを含む)
  4. 「デプロイ」をクリック
  5. 表示されるWebアプリURLをコピー

4. 拡張機能での設定

  1. リンガポルタのログイン画面で「詳細設定」タブを開く
  2. 「GAS URL」フィールドに先ほどのWebアプリURLを入力
  3. 設定は自動保存されます

サーバー機能

  • GET機能: 問題番号から解答データを取得
  • SET機能: 新しい解答データをスプレッドシートに保存
  • 重複除去: 同一問題の重複登録を自動防止
  • エラーハンドリング: 適切なエラーレスポンスを返却

セキュリティ注意事項

  • スプレッドシートのアクセス権限を適切に設定してください
  • 定期的にスプレッドシートの内容を確認してください
  • 不要になったデプロイは無効化してください

トラブルシューティング

  • 403エラー: GASの実行権限を確認してください
  • シートが見つからない: シート名が QuestionDB になっているか確認してください
  • データが保存されない: スプレッドシートのIDが正しく設定されているか確認してください

拡張機能の管理画面で以下のエラーが表示されるが、ページ遷移時のセキュリティ上の仕様なので、問題ない。 Refused to run the JavaScript URL because it violates the following Content Security Policy directive: "script-src 'self' 'wasm-unsafe-eval' 'inline-speculation-rules' http://localhost:* http://127.0.0.1:*". Either the 'unsafe-inline' keyword, a hash ('sha256-...'), or a nonce ('nonce-...') is required to enable inline execution. Note that hashes do not apply to event handlers, style attributes and javascript: navigations unless the 'unsafe-hashes' keyword is present.

注意

  • まだ始めたてのため、解答データが不十分です。
  • その影響で、ユニットによっては通常よりも時間がかかる場合があります。

About

リンガポルタ完全自動化ツール fork

Topics

Resources

Stars

2 stars

Watchers

0 watching

Forks

Releases

Packages

Contributors

Languages