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y-ooe/fish_detector

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魚種判別Webアプリケーション


概要

本制作物は、個人で開発した、アップロードされた写真から魚の種類を判別するWebアプリケーションです。

中核技術として AWS Rekognition を利用し、生魚の状態だけでなく、「刺身」など調理後の状態であっても判別できるよう、精度向上に注力しました。ユーザーがアップロードした画像データを PythonFlask で処理するシステムを構築しています。


🛠 技術スタック

カテゴリ 技術要素
バックエンド/フレームワーク Python, Flask
AI/画像処理 AWS Rekognition

✨ 工夫した点・貢献

この制作では、企画からフロントエンドの入出力画面、バックエンドの画像処理ロジックまで全て個人で担当しました。

1. AWS Rekognitionを活用した画像認識システムの構築

  • 主な貢献は、クラウドベースのAIサービスである AWS Rekognition を活用した画像認識システムを構築した点です。
  • ユーザーがアップロードした画像を Python/Flask で受け取り、AWSへ送信して判別結果を取得し、Web上に表示するという一連のデータフローを実装しました。
  • この経験を通じて、クラウドベースのAIサービスをアプリケーションに組み込むスキルを習得しました。

2. 「刺身状態での判別」と「誤判別の制御」

最も工夫し、注力した点は以下の2点です。

工夫点 詳細
精度の向上 **「刺身状態でも判別可能」**にするため、手動での画像ダウンロードと学習データの拡充をひたすら行い、精度向上に取り組みました。
誤判別の制御 企画初期は Teachable Machine を採用していましたが、「魚とは全く関係のない画像でも、必ず何かしらの魚であると結果を返す」という課題に直面しました。そこで、信頼度スコアが付与され、「結果なし」を正確に返すことができる AWS Rekognition に切り替えました。これにより、誤判別を防ぎ、システム全体の信頼性を確保しました。

About

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